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『Deva Deva Cafe』


「吉祥寺」といえば『Deva Deva Cafe
っていうくらい、私たちにとっては定番のお店。

といっても、吉祥寺に足を運ぶことが年に数回。
だから、その度に必ず行くお店、って感じかな。

吉祥寺には、ベジフレンドリーなお店がたくさんあって、
他を開拓する?って話になるんだけど、やっぱりDevaのバーガー、
ピザ、そしてデザートが食べたーいってなっちゃう。

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内装やメニューもリニューアルしたみたいで、
明るく落ち着いた店内、雰囲気が少し変わってたな。
バイトしてるEmiちゃんに会えなかったのが残念・・・。

ということで、カズとふたりでたっぷり食べました!
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デザートなんて、チョコレートパフェよー。

いつもはケーキなんだけど、今日はコレに惹かれてしまった。
やっぱりチョコにはまってるんだな、アタシ。

長いスプーンで、ブラウニーやキャロブアイスをすくってたら、
高校時代、学校帰りにしょっちゅう寄ってた、
池袋のFUJIYAカフェやミルキーウェイを思い出した。

なんだか、少女な気分になる食べ物ね、これって。

しかし、食べ終わるころには、実はかなりの後悔・・・。

外は、この冬いちばんの寒さ、ってくらい寒い夕方に、こんな冷たい
デザートをいただいたもんだから、体の芯からカッチンカッチン。
食べた直後からおなかが痛くて仕方ない・・・。

ううう、16歳のおなかと、39歳のハラじゃ、話が違うってモノよね。

そして、目が欲しマインドが食べたがったモノと、
体が求めていたものは、180度違ったってことで・・・。
暖かいハーブティと、小さなケーキくらいにしておけばよかった、
と反省したのでした。

でもね、やっぱり美味しいDevaのメニュー。
おなかをたっぷり満たしたところで、夜はカズのライブへ。

吉祥寺に住んでる友達も遊びに来てくれて、楽しい夜となりました。
T&H、来てくれてありがとう。
久しぶりに会えて、うれしかったよー

Om Shanti.

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冬の朝のホットチョコレート

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最近の私のはまりもの。

あれれ、コーヒー控える宣言は?
なんてことは、さておき・・・

もともと、コーヒーが苦手なのというヨガ仲間のふみちゃんが、
「でもね、ここのコーヒーだけは飲める」と教えてくれた
フェアビーンズコーヒー

ふみちゃんの大切なお友達が経営してるこのお店は、
名古屋の星ヶ丘にある。
星ヶ丘、といえば、私の親友が住む町でもあって、
なんだかシンクロ感高いんだぁ。

パッケージもかわいいし、自分用はもちろん、
ちょっとした贈り物にもいいな、と思ってる。

そして、ここで見つけた『Chili & Spice Hot Chocolate』
あああ、キケンなものと出会ってしまった感が。

この魅惑的な真っ赤なパッケージ、いままで、渋谷のぐらするーつや、
いまはなき北千住のモモニコなんかでも出会っていたの。
でも、その時は、手が伸びなかったんだよね。

ここにきて、カカオや乳製品に対して少し気を許してる私・・・。
(このホットチョコには乳製品は含まれてないよ)

濃厚なカカオの香りと、シナモン、ジンジャー、チリスパイスが
絶妙で、ホット豆乳で溶かして飲むと本当に美味しい。

そして発見したのが、このコーヒーでホットチョコをいれるワザ。
このコーヒーは深炒りなので、そのほろ苦さとカカオの大人な甘さが
また絶妙

すっかり、心、捉えられてます。

とはいっても、カカオの摂りすぎはちょっと体に負担かな、
と思ってキャロブパウダーで代用して作ってみたけど、
やっぱりカカオが美味しいなぁ。

農薬、化学肥料を使ってない良質な原材料を使ってる、
ということでOKかな。

寒い朝、ヨガのあとこれを飲んで、ほっこりしてる時間がなんだか幸せで

また食べ物の神さまが、私のもとに降りてきた感じ。
どうもありがとう。

Om Shanti.

COCORO TAXI

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かわいいロゴに、ふっと目が引き寄せられた「こころタクシー

『女性、お年寄り、お子様のためのライフサポートタクシー』

なんだって。

どんなものかと、帰ってきてから調べてみたら、
2008年9月から、練馬区の運送会社がはじめたサービスのようです。

メディアでもけっこう紹介されてるみたいだから、知ってる方も多いのかな。
私は初めて見て、へーこんなのがあるんだ、と関心したの。
(我が家にはテレビがないので、世間のことにはかなり疎いのですよ・・・)

ドライバーの9割が女性、育児経験のある働くママ、そしてヘルパーの資格を
もっている方などが多いみたい。車内にはチャイルドシートがあって、
赤ちゃん連れてるお母さんはすごく安心だよね。

実際、私が利用したわけではないので、いいも悪いも言えないけど、
こういうサービスが誕生し、利用に際して安心感が増すのは、
いいことなのかな、と単純に思っちゃった。

というのも、近々、ママヨガサークル”Mother Garden”というのを
スタートすることになり、私の意識が、ママ、に向いてたの。

ママがヨガをすることで、ふっと心が軽くなる瞬間があり、
ママの笑顔が増えることで、家族の質感が変わってくるなんて、
とてもステキなことだと思うのよ。

そんなことを、お友達とランチしながら話してたら、

「私のときもそんな場があればよかったぁ、私たちのころなんて、
 トイレだってなかったんだから、本当に大変だった」

って話してくれたの。

そうだよね、おむつ変えベッドつきのトイレなんて、以前はなかったよね。
いまは、そういう意味で(まだ足りないかもしれないけど)随所に、
心遣いがされてるね。

そして、駅に向かう道で、この「こころタクシー」を見たから、さらに、
へー、って思ったんだ。

興味がある方は、サービス内容などチェックしてみてくださいね。
利用体験談、聞かせてほしいなー。

Om Shanti.

通行止め、回り道

渋谷駅から、Yoga of Lifeに行く途中のあの大きな歩道橋。

いま、直進するほうが「通行止め」です。
なので、コの字に大きく回り道をする必要があります。

昨日、クラスに向かうとき、私もいつもどおり階段を上がって、
上についたら、「通行止め、回り道」と書かれた表札と、
一生懸命、頭を下げている作業員の方が目に入った。

一瞬「ん?」と反応した私。

その「ん?」の中には、
”めんどくさいなー”、とか、”ついてないな”とか
”まっすぐ行けば近いのに遠いじゃないか~、タル~い”、
みたいな、本当に小さいんだけど、その現実をネガティブに
捉えた心がいた。

でも、次の瞬間。
右折して1歩を踏み出した足に意識を戻して呼吸をした。
歩く瞑想を再開した。

そしたら、一瞬の「ん?」の心が、いまに引き戻されて消えていった。

次のマインドは、
「ここにエレベーターができるんだ、バギーを抱えたお母さんとか、
車椅子の方とか、渡るのらくになるな」

「寒い中、作業してくれてるひと、警備のひと、おつかれさま」

そんな思いを抱いたら、すっと心が軽くなった。

心に重荷を積みかねていく行為って、とても無意識で、
とても小さなものなんじゃないか、と思う。

こんな暮らしの中の一瞬の出来事が、今日はついてない日だった、
と決め付けるに十分な要素になったり。

あそこで、イラっとして慌てて走り出す人もいた。

そのネガティブなエネルギーに突き動かされた行為は、
彼の深いところから生まれたものだろうし、
また深いところに、染み込んでいくことだと思う。

物事を捉える心のありようがすべてを変えてくれる。

クラスが始まる前、
「回り道にイラっとしたひと~?」ってみんなに聞いたら、
あはは、って苦笑いしてたけど。

ちょっとだけ、意識を変えてみると、
世界の景色は大きく変わるね。

スタジオにいらっしゃる皆さん。
通行止め、回り道、リラックスして受け止めて。
ふわりと方向転換して、ヨガしにきてね。

Om Shanti.

インド哲学勉強会


今週からインド哲学勉強会が再開しました。

今年も1年、週に2回、通います!

これ、力強い、私のコミットメント。

この勉強会に参加するのに必要なことは、
自分に対するこの誓いだけだと思う。

年末年始「休みの期間にしっかり復習しよー」なーんて
思っていたけど、実際、ノートを開いたのは1回きり。

コミットメントが弱いとこうなる。
まぁ、それもそれ、大切なのはこれからどうするかよね。

さて、1回目のクラスで、インドに帰国してたロパさんから、
こんなかわいいギーターをお土産にいただきました。

バガバットギーターの豆本
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かわいい!
もちろん、中身は読めませんが・・・。

いいのいいの。
私には、サンスクリット語を勉強するツールもある。
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もちろん、まだ何にもはじめてませんが・・・。
これ、小学生の漢字ドリルみたいなの。

興味の幅は広がるけれど、実際、始めるまでには、
もうちょっと時間がかかりそう。

いいのいいの。
ゆっくりゆっくり。

インド哲学勉強会
ここは、誰に対しても扉が開かれています。

そして、インド古代の智慧は、
いまの私たちにとってとても身近なテーマであり、

まさに、私を知る、ことに他ならない。

聖典を学ぶこと、と、自己探求、自分についての理解を深めることは
完全にイコールなのですよ。

興味があったらいつでも声かけてくださいね。

Om Shanti.

変わらんなぁ

『Mani』でネティクリアのレクチャーをするために、
朝からあれやこれや、持って行くものを準備してた。

全部の意識をそこにフォーカスしてた私。
しかも準備が押してけっこう慌ててた。

電車に乗って一息ついたとき「ん?なんか足りない」と気づいた。

あ、マット、忘れた。
いちばん大切なものを・・・、とほほ。

小学校3年生のころだった。

私は、ランドセルを忘れて学校に行ったことがある。
しかも、2回も・・・。

当時の担任、岩切先生は(大好きな先生だったなぁ)

「私も教師生活長いですが、
 ランドセルを持ってこない生徒は初めてです」

と、1回目は驚かれ、2回目はすっかりあきれられた。

1回目のあの日。
前日に友達から傘を借りて、お母さんに、
「傘持っていくの忘れちゃダメよ」と念を押され、

朝から「傘、傘、傘・・・」と呪文のように唱えてたら、
傘だけ握り締めて、学校に行っちゃったんだよ。

下駄箱で、「キム?(私のあだ名)ランドセルは?」って
聞かれたときの恥ずかしさったら・・・


ひとつのことに気をとられ、大事なものを忘れる私。
ふと、このランドセル事件を思い出して、苦笑い。

ひとの性質って、大して変わんないってことだなー。
10歳の私と、いまの私。

何が違って、何が同じ?
おっちょこちょいなのは、ずっと同じ。

落ち着きがない、と通知表によく書かれたっけ。
八方美人ですね、って言った先生もいたな。
期待はずれ、と卒業アルバムに書かれたこともある。

人に優しくする子です。
いつもニコニコしてます。
元気で明るい子です。

あはは、何も変わっていない気がしてきたわー。

Om Shanti.

太陽の石

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新しい石との出会いを楽しみに、
お世話になってるAtlantisの小峰さんのもとへ

いつもどおり、私が発する声からその波動を感じ取って、
いまの私にふさわしい石をピックアップしてくれる。

ふふん、以前に比べて、なんだか集まってくるコたちの
雰囲気が変わってきたなー。


石がズラリと並んでから、私のスピリットガイドからの
メッセージを受けとる。

その最初のものは、

「内なる神に委ねなさい。
 その神がいることを無条件に受け入れ、それに委ねておけば、
 必要なものは、必要なタイミングで、ちょうどいい分だけ訪れます」

とのこと。

「うん、そうね」って感じ。

そして、これからの人生をより楽しく生きていくために、
その基準を、わくわく感においていい、というお言葉。

あはっ、うれしいなー。

だってさ、最近クラスを始める前、なんだかわくわくしちゃって
仕方ないんだよね。あー、みんなでヨガできるーって。

カズと過ごす時間、インド哲学の勉強、日々の家事、
他にも日常の中の小さなことに、なんだかわくわくすること、
たくさんあるんだよね。

この”わくわく感”をもっと高めるために何をすればいいか、
それを考えていけばいい、ってガイドが言ってるんだもん。

なんか、うれしいでしょ、それ。
ガイドさん、ありがとーって気分になる。

そして大切なこと。
それは、その先にあるものが「心の豊かさを求める追求」であること。
そして、私のわくわくが、愛という形で、まわりに伝わること。

うんうん。
もうね、心以外の豊かさを求めてないよ、私。
そして、愛の大切さ、十分感じ始めてるよ。

お金やモノは、必要最小限あればそれで十分だもん。
暮らしはシンプルに、心は豊かに。

これ、私の生きる道。

ガイドの導く方向性と、私が日々感じてることが同じなら、
安心してそっちに進んでいっていいよね。

そして、わくわく感を高めてくれるサポーターが、
今回、ひと目惚れしたこのサンストーン。

すごく強い輝きかと思いきや、つけ心地はとても柔らかい。
つけた瞬間、喉がふわーと開いて気持ちよかったんだ。

石としては、情熱、意志の持続、行動力、勝利、なんていう
キーワードもある。

なるほど、実はガイドからのリクエストに、
「あんまりのんびり構えないで、もう少し積極的になりなさい」
とも言われたんだ。

はは、図星かも。

そうだ、ON と OFF のバランスをとっていこう。
このサンストーン、活発なエネルギーをもってる感じするし。
いつもいつもつけてたら私が疲れちゃうかもね。

でも石って、本当におもしろいな。

小峰さんもよく言うんだけど、
「石それ自体には、人を幸せにするパワーはない」と。
私は、こういうことをはっきり言ってくれる彼を信頼してるんだけど。

でも、石をきっかけに、いまの自分を知るヒントを得たり
これからの方向性を思考する機会を得たり、そういうツールになりうる。

そして、身につけていて、実際とてもキレイだし、
気持ちがいいものだから、とてもスキなんだ。

とてもかわいいスーリアちゃん。
どうか私をサポートしてね。

Om Shanti.

たくさんの愛をありがとう

20110119 (17)
とても、幸せな1日を過ごしました。

私、日に日に・・・、
そして、年々、幸せです。

なんでだろう、と感じてみると、
そこには、「愛」しかないような気がしました。

ひとを思いやる心。
そして、同じように、私も「思われている」と気づく心。

私は、ようやく、ひとからの愛の深さを、
心から実感できるようになった、そんな気がする。

「みんなが幸せでいてほしい」と願う心。

そして、どこかで誰かが、同じように、
「みんなが幸せでいてほしい」、と願ったとき、
私はその「みんな」のひとりなんだ、と。

そう心から思えるようになった。

愛すること、そして、愛されること、これは真にひとつなんだ。
そして、ひとは、本当の意味で完全に満たされている存在なんだ。

決して孤独ではなく。
ひとは、本来、独存しているもの。

私には何かが欠けている、と感じて「孤独」となるか。

私という存在が真に満たされ、独りで存在しうる状態、
そして、その個がつながりあい、支えあい、分かち合うか。


カズの誕生日で欠け、私の誕生日、満ちる直前のこの月を見て、
ひととして、これからの人生をどう歩みたいか、
すごくはっきりしてきた気がします。

たくさんの愛を、本当にありがとう。

お父さん、お母さん、私に命を与えてくれてありがとう。
私、という存在に、悠久の歴史の中でつながりを与えてくれたすべてに、
心から感謝できるようになりました。

そして今生、再び、私を見つけ出してくれたカズ。
カズの愛が私にたくさんの気づきを与えてくれる。
そして、カズを愛する心が、私を少しずつ成長させてくれる。

いま、ご縁のあるすべての方に。
私は、みんなと一緒に、ニコニコ、わくわく、していたいです。
そのために、私ができることを、これからも探求します。

誕生日、とてもスペシャルな1日。
そして本当は、365日全部がスペシャルであると気づくこと。

たくさんの愛に囲まれて。

Om Shanti.

地球食のWinter Chocolate

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おいしぃぃ・・・

地球食のWinter Chocolate。

もうね、口に入れたときの香りと口どけと、
あと味のやわらかさと、あぁもう全部・・・。
本当に美味しいチョコレート。

そしてこのパッケージ。
買わずにいられない、ってくらいカワイくない?
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このチョコレートは、フェアトレードによって調達されたカカオや
砂糖を使って製造されているもの。
そして、シナモン、コリアンダーの香りが絶妙。

そして、特にこのチョコレートは乳化剤や植物油脂が使われていない。
原料をじっくりじっくり、72時間(って書いてあるよ)練りあわせて
作られるんだって。

「乳化剤」
おそらく、たいていの加工食品の裏面にこの言葉が書かれている。
乳、っていうくらいだから、乳製品の一種かと思いきや、
それとは全然別で、いくつかの食品添加物を複合で使用して、
水と油を馴染みよくさせるためのもの。

あまり取り入れたくないもののひとつ。特にね、アトピー性皮膚炎に
悩まれてる方は、避けたほうがベターだと思うよ。

っと、乳化剤の話に流れてしまった。

ここでは、ストレートにこのチョコの美味しさをシェアしたかったのよ。

そしてフェアトレード製品がもっともっと身近なものになればいいな、
という思い。

砂糖に対する安全性、精製された白砂糖の害に対する認知の拡大。

そうそう、これも先日まきさんのblogにも書いてあったことで、
私も共感したんだけど。

去年末、スーパーから「甜菜糖」が忽然と消えたんだ。
どこにいってもないのよ。
お店の方に聞いても、あまり明確な返答はなかった。

結局年内に手に入れることができたけど、猛暑の影響でビートの生産が
落ち込んで、甜菜糖の安定供給ができなくなっていたらしい。

白砂糖が世から消えたら、それはもう大ニュースだけど、
甜菜糖に関しては静かなもの。

より安全な甜菜糖を使用するひとがもっともっと増えてくれればいいな。
すごく美味しくて柔らかいお砂糖なのにね。

と、今度は、砂糖の話に・・・。

いやいや、ウィンターチョコレート、本当に美味しい。

みんなも、フェアトーレードのチョコレートやコーヒー、
他の製品にも目を向けてみてね。
その背景にあるストーリーを知ることで、きっと視野が広がるし、
物事の捉え方が変わってくると思う。

そして・・・実は今日は、私のバースデーイヴ。
このチョコレートはそのお祝い、第一弾

今日、明日は、私を甘やかしちゃう
あぁぁ、やりすぎちゃだめよ、気をつけてー

私の内側、こんな感じ・・・。

Om Shanti.

お母さんの膝の骨

お正月を一緒に過ごした母から、
「あのね、駅の階段で転んじゃって・・・」って、
電話があったのは10日ほど前。

もともとメニエール病のめまいを持病にもち、70半ばを過ぎてから
足元もだんだん覚束なくなってきた、っていうから、駅の階段とか
気をつけてね、って話したばっかりだったのに。

手すりをしっかりと持ってゆっくり降りて、
はい、最後の1段、もう終わる、と思ったところまで覚えてて、
次の瞬間、ドーンと床に倒れてたんだって。

さいわい、膝の内側の骨を軽く折っただけですむ軽症。
腫れが引いたらギブスをはめて、完治まで2週間ってところらしい。

でもね、やっぱり不安みたい。

「治るだろうか? 
 もう年だけん、若い人んごつすぐにはくっつかんでしょ?
 枯れ木ごたぁ足よ・・・」(in 熊本弁)
 

お母さんが信じてくれるかどうかわからなかったけど、
私から言えることはこんなこと。

治るかな、元通りに歩けるかな、と不安に思う気持ち、
怪我をしたことへの後悔や、自分を責める気持ち、
それがいちばんケガの回復を妨げるからね。

必ず治る、って信じてね。

ケガをした膝を優しく手でさすりながら、労わるように過ごしてね。

治りますように、じゃなくって、あら、もうくっついてきたわ、
くらいのことを思いながらだよ。

最後の不注意を後悔しないでね、次からもっと気をつければいいんだから。
次からは、もう終わり、じゃなくて、
最後の1段を降りきって、はい、もう終わった、まで意識的でいてね。

手すりは、最後の一段の横までない場合があるかもね。
だから、手すりがなくなってからあと1歩、2歩、平坦になるまで、ね。

母は笑いながら、

「そうだもんね、手すりがちょっと短かでしょ?
 あぁ、もうしゃくんさわる~、
 今度駅にいって、よぉー見てやろう」(ちょっと悪態 in 熊本弁)

で、電話を切るとき、

「お母さん、やることわかったね? なんばすっと?」

「あぁ、わかったよ、膝ば、やさーしくさするとね、治ります、治ります。
 うん、焦っても不安になってもしょーんなかもんね、ありがとー」

って。

はぁ、信じてくれてうれしい。

そんなのばかげてるって思う人だっている。
迷信みたいって思う人もいる。

でもさ、心、気持ち、体への優しさや愛情に、
体はちゃんと応えてくれるから。

だから、お母さんがちゃんと手でさすってあげて、
膝の骨に話しかけていればあっという間にくっつくよ。

私はそう信じてる。
だから、大丈夫。

お母さん、またすぐに散歩に行けるよ。
近いうち、顔出すね。

お大事に。

Om Shanti.

100%の私をそこに

最近、小学生の女の子がふつうにヒール履いてて、
それ見るたびになんか胸が痛むんですが・・・。

そんな感覚、ないですか?

一緒に歩いてるお母さんはスニーカーだったりして。
まぁ、そういう時代なんだろうけど・・・。
ついつい、すべてのアンバランスさにせつなさを感じてしまう私です。


さて、今日からクリパルモデレートのクラスがスタート。
3週間ぶりに皆さんに会えるのがとても楽しみだわ。

今朝の私の思いは、ヨガを伝えることに対して今まで以上に、
より無欲でいたい、ということ。

朝、太陽を浴びながら体を動かしたあと、
カズのお弁当を作りながら、そんなことを思った。

ふふ、気づきはどんな瞬間にもやってくるんだよね。

無欲っていうのは・・・、
ヨガをすることで、こんなふうに感じてもらいたい、とか
こんなことに気づいてもらいたい、とか、そういうことを
想定しないという意味。

ヨガをしながら感じること、思うこと、気づくことは、
とても個人的なもので、それは私の予想を大きく上回る、
そして良くも悪くも大きく裏切る(?)ものだよな、と思ったりする。

なんていうか、まったくもって、想定できないんだよね。

同じ空間で、同じリードにしたがい、同じように体を動かしていても、
受け取るものは、完全に個別のもの。

体がかたい、というひとつの現実に対して、

恥ずかしい、かっこ悪い、かたくてダメだな、もっと頑張らないと、
と自己否定、自己嫌悪を感じる人もいれば、

あはー、ここはかたいけど、息を吐いたらちょっと緩んだ、
そっか、必要のない緊張を手放すってこういうことか、と
自分の可能性に気づいたり、解放するヒントを得る人もいる。

かたい部分、動かすと痛い部分、でもこっちはラクに動くな、
じゃ、動くところをもう少し広げていこうか、あれれ、さっきより
痛みが減ってきたかも、と、体の変化を観察することで、
物事の流れを少し待てる心が培われたり。

こんなふうに例えていったら、100人いれば100通りなんだよね。

だから、こちらは想定できない。

でも、その得たことっていうのは、いずれにせよ、いまのその人に
とって必要なことで、そのプロセスをはずしては進めない、という
ことを私は信じてる。

自己否定、自己嫌悪。

いいじゃん、必要なだけ自分を嫌って見下げてみればいいと思う。
でも、その人がそこに留まりたくないんだ、と心から思ったとき、
必ず、別の気づきが生まれてくる。

過去を振り返って、否定した自分も、否定された自分も、
全部を許し受け入れられるときがくる。

そのために、必要なひとやものとの出会いが生まれてくる。
そんな瞬間を待つことが、大切だと思う。

そんな気づきを得る可能性がある、
ヨガの練習の場にいれる私たちは幸運だ。

だからこそ、私という存在100%がそこに留まれるように。
この体と、私の心、そしてスピリット。
全部をひとつにまとめて、みんなと共にいたい。

そう思う。

はは、無欲でいたい、なんていいながら、
こんな大きな欲をもってるわ。

でも、細かなことを全部とっぱらって、芯の部分をじっと見ると、
いまの私にとってはこれしかない。

これさえできれば、私にとって必要なことも必ず起こる。

ティーチングの場は、私にとっての貴重なヨガの練習の場であり、
実践の場だからね。

皆さん、いつもありがとう。
今年も、一緒にヨガしましょう。

では、午後にね。

はる

Om Shanti.

ティク・ナット・ハン師 来日 横浜リトリート

私が尊敬し、もっとも影響を受けた瞑想指導者のひとり、
ティク・ナット・ハン師が、2011年の4-5月、来日されます。

彼はベトナム生まれの禅僧で、ベトナム戦争の只中で非暴力を
提唱し平和を訴え、それを実践された方としてとても有名です。

彼のリトリートセンターは、フランスにあります。
去年の11月に、そのセンターから出家されたシスターが来日
されたので、私も瞑想会に参加してきました。

16年ぶりの来日となる今回、京都と横浜で講演会やリトリート
が開催されると聞いて、私の心はひきつけられました。

私はGWのリトリートに参加します。

興味がある方は、ぜひサイトをご覧ください。
彼の著書を読み、マインドフルネス、微笑みの瞑想、慈悲と
優しさの実践に共感された方は参加を検討してみてください。

ティク・ナット・ハン 日本ツアー2011
2011年4-5月予定のティク・ナット・ハン師来日に関する情報サイト







Om Shanti.

鼻の浄化:ネティクリアをはじめよう

先日からネティクリアにフォーカスしてる私。
この季節になると、みんなにこの浄化法をシェアしたく
なっちゃうんだよね。

ということで!今度、Yoga of Lifeでネティクリアのクラスを
させていただくことになりました。

2月23日(水)10:00-11:30
『鼻の浄化:ネティクリアをはじめよう』


いつもシバナンダのクラスを行っている時間帯を利用して、
特別クラスとして開講します。詳細はスタジオのHPをご覧ください。

みんなで、お鼻スースーさせましょー。

Om Shanti.

歩こう

今年は、歩く。

そう決めてます。

最寄り駅から自宅まで、歩けば20-30分の距離。

今まではバス。
今年からは、歩く。

てくてく、てくてく。

朝日を浴びて、冷たい空気を吸って、
風を感じて、夕日を浴びて。

そのために、リュックまで新しく買っちゃった。
両手が開いたから、すごく歩きやすい。
気分も、かなり上がってきた。

前の日食べ過ぎても、朝歩いたらなんだか帳消しな気分。

バス代も節約。小さなことからコツコツとだね。

歩きながら、マントラの練習までできる。
OMを唱えながらてくてく歩いてるやつは、ちょっと怪しいかも
しれないけど、みんな自転車で疾走してるし、ほとんどの人が
ヘッドホンをしてるから聞こえやしない。

気にしない気にしない。
はるーたワールドを楽しむんだ。

行きがけに、天然酵母の気になるパンやさん発見。
帰りに寄ろう。

お、こんなところに年季の入った和菓子さん。
どら焼きの旗がまぶしいなぁ。
こちらも帰りに・・・。

農家直送野菜。ここも覗いてみよう。

あぁ、帰りはタイヘンだ。

可愛らしい家、おもしろい苗字のお宅、
小さな公園、たくさんの野良猫たち。

住み慣れてきた町だけど、まだまだ新しい発見がたくさんある。

駅につくころには、体もじんわり暖まって、
呼吸も深まって、心ものんびりしてる。

いいなー、歩くって。

てくてく、てくてく、

うん、今年はいろんなところを歩こう。

Om Shanti.

ネティクリア

新年そうそう、Yoga Kutir『Mani』では、
ネティクリアのレクチャーを行いました。

ご存知の方も多いと思うけど、ネティクリアとは鼻腔の浄化方法。

①ジャラネティ(水による浄化)
②スートラネティ(糸による浄化)

のふたつがあります。

ジャラネティはヨギの中ではかなりポピュラー。
日々実践している方も多いと思うけど、
意外に少ないのがスートラネティ実践者。

これね、慣れると痛みもないし、本当に気持ちがいいんだよ。
なんせ鼻の奥のほうが1.5倍くらい広がった感じがするし。
よって吸い込む酸素量も倍増(!?)呼吸がすごーく深まります。

そして粘膜の部分が強化され、免疫力もアップ。
アレルギー性の鼻炎に効果が高いんじゃないでしょうか。

ということで、ネティはとてもオススメの浄化法。
Maniの生徒さんたちが、鼻水垂らしながら、果敢にチャレンジ
してくれたことがとてもうれしいです。

そして何より、これを期にネティマニュアルを作ろうと思い、
自分で写真を撮ったり、シバナンダヨガのテキストなどを改めて
読む機会になったり。

人に伝えるということ=自分の勉強の機会。
それがありがたく「鼻炎で苦しいんです」って相談してくれた
みんなに感謝してます。

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ネティポットにお湯を入れて、ティースプーン半分ほどの自然塩。
頭を傾けながら、自然とお湯が出てくるのを待ちます。

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ウターナアーサナで、丁寧に水を抜くこと。

そして・・・ 
アシュラムのスワミジに
「はるみのスートラネティはエレガントだな(笑)」って
言われたこの姿!
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鼻に管入れてるとは思えないでしょー、ははは。
セルフタイマー10連写で取りまくった中の1枚です

ということで、1/23(日)のManiでも、もう一度ネティのレクチャーを
行う予定です。興味がある方はぜひいらしてください。

また、それ以外にも興味がある、という方はお気軽にご連絡ください。
マニュアルを添えて、ネティポットやスートラなどお譲りいたします。
(mail:yogakutir@gmail.com)

さて、ネティライフを始めた皆さん、
練習しながら考えることは、家族のこと。

ダンナの花粉症がひどいから、子供も鼻炎なの、と、
家族みんなでネティを始めたいという思いが浮かぶ。

妻や母は、まず家族みんなの健康を思うんだよね。

でも、対して家族の反応はというと、

「気持ち悪い」「お笑いみたい」と散々な言われようです。

でもね、めげずに続けていきましょう。
お母さんの鼻炎が治ってきたら、家族も見直して、
はじめてくれるかもしれないよ。

無理強いは、いい結果は生まないからね。
まずは自分でやってみて、それを見せてあげましょう!

Om Shanti.

食 You are what you eat.

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一月七日といえば、七草粥。

最近はスーパーでパック売りされてるから便利よね、と思いつつ、
なんだか買いそびちゃった。

私は玄米を炒ってから作る、ちょっと香ばしいお粥が好き。
七草はないので、カブと春菊、お正月に使った柚子で香りをつけ、
梅干しを添えていただきました。

なんか、年があけてから、ずっと食べ物の写真ばかりで恐縮です・・・が。

というのも、今年はまた「食」にフォーカスしたいな、と思ってるから、
ついつい意識がそこにむいちゃうのね。

2006年からマクロビオティックを始めて、最初の数年はけっこう厳格に
やってました。

みんなにも”超”勧めてたし、マクロで病気を治すという観点から勉強を
続けてたから、体調が悪い → 食生活が変えるべき、と決め込んで、
あれがダメ、これがダメと、中途半端な知識で、アドバイスをすることも
けっこうあったなぁ。

当時、関わった皆さま、ごめんなさいね。


とはいえ、私自身、そしてカズも、ベジタリアンになったことで、
心と体にものすごい変化が訪れたことも事実。

人に強制はしないけど、
「お肉、食べるのやめればいいのに」とは思ってます。

いろんな観点からね、これは、正直な気持ち。

そうそう、で何の話だったかというと、

ベジタリアンになって5年、最近つくづく思うのは、
それが「ヴィーガン」だろうが、「ラクトベジ」だろうが「ペスコベジ」
だろうが、そんなことは、まぁどうでもいいんじゃないか、と。

※ベジタリアンといっても、乳製品を摂るか、魚は食べるか、とかで、
 呼び名が違うんです。

つまり、「これもよし、またそれもよし」。

大切なのは、何を食べるか、そして、どう食べるか、だな、と。

私自身、過食嘔吐を長く続けてきたため、食べ物と、そしてその食べ方と
うまく関われないことが多く、いつも悩み苦しみ、罪悪感を感じたり、
希望を見出したりの繰り返しだった。

そして、「食べる」ということと、「心の状態」が密接に関わっている、
ということに気づきながらも、どう対処していいのかがわからなかった。

それが最近、ちょっとずつだけど、関係性が修復されてきた実感があるんだ。

それは「食べる」ことをよく「観れる」ようになったから。
結論からいうと、瞑想がいきてきた、ということなんだけど。

だから、私にとって、「何を食べる」と「どう食べる」かはセットで
考えたいテーマになってきた。
もうひと言いうと、「どう作るか」もなんだけどね。

そんなことを考えたら、今年はもう一度「食」にフォーカスして、
ヨガをシェアしながら「食」を扱いたい、と思い始めたんだ。

それがやっぱり『おだやか家』なのね。

おだやかな心で作る食事、そしておだやかな心で囲む食卓。
おだやかな心身を養う行為として、食事を扱いたい。

そんなことを、つくづく思う。

私の夢、私の中にある強い想いは、家庭から暴力をなくすこと。

家庭の中から暴力をなくすことが、世界を平和にする、と信じてるから。
そのためには、ひとりひとりの中から、暴力を減らしていくしかない。

マハートマガンジーの有名な言葉、

「世界に変革を求めるなら、自分自身を変えることだ」

コレしかないと思うんだよね。

You are what you eat.

お粥を食べながら。

PMSから明け、お正月の食事、年に1度だけ食べるお魚の反応も薄れ、
心静かにそんなことを思ったのでした・・・。

やっぱりラクだ。

Om Shanti.

絞りあげてすっきり

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久しぶりに、和菓子なんか作ってみた。

なんか、淑やかな感じがするでしょ?
でもね、本当はPMSであまりにざわざわして、
無性に細かいことをしたくなって。

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久しぶりに、裏ごしなんか、
丁寧にしてみて。

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あぁ、このキメの細かいお芋。
心が晴れる~。

そして、黒ごま餡を作り、中に丸め込んで、
茶巾に絞り上げました。

はぁ、だいぶすっきりした。

あのイガイガな心から、
この柔らかい味ができるんだから、
エネルギーって変容するもんだなぁ。

・・・。

Wanna be Shanti.

Happy Birthday.

朝からせっせとご馳走作り。

今日はカズの誕生日。
そして、ゲストは西口くん。

彼はカズのお弟子さん。
ライブにはいつも顔を出し、ドラムのセッティングから撤収まで、
カズの活動を下から支える欠かせない存在。

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なんか、ふたりともカワイイ・・・。
あぁ、母性が溢れるわぁ

このふたりの胃袋を満足させるために、
男心をくすぐるベジ料理 ”茶色いおかず”トリオ。

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蓮の照り焼き。
この季節、レンコンは欠かせないねー。
歯ざわりといい甘辛いタレといい、最高の一品。

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そして、ベジならではの食材、
車麩のカツレツ。
私は生姜醤油で下味をつけてから。

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そしてカズの大好きなコロッケ。
今日はシンプルに、じゃがいも、たまねぎ、ガンモのみ。

新月の今日、小豆で赤飯を炊いて、
ペリエで乾杯して、誕生日と新年をお祝いしました。

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そして、いつも頑張ってくれてる西口くんに、
カズと私からプレゼント。

いつも薄着で寒そうだったから・・・。

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「あったかいですぅ」って喜んでくれてうれしい。
サイズもデザインもぴったり!かっこいいよー
あぁ、もうすっかり母親気分!

いつもカズと話すんだ。
彼は、神さまがカズに与えくれたギフトみたい、と。

素直で謙虚で、そして音楽を心から愛して、
ドラムを叩こうとしてる彼。

「情景が見える音を出したいんです」なんていいこと言うんだ。

カズは小手先のテクニックは教えない。

カズは、音を通して会話する術を、彼に伝えようとしてる。
音を通してエネルギーを分かち合うこと、
みんなでシェアしてつながること。

きっと、彼もあと10年20年したら、
包容力のあるステキなドラムが叩けるようになるね。

そして私の役目は、いつでも、おなかいっぱいに
なるまで食べさせてあげること。

なんか、そういうのいいわー

Om Shanti.

名パティシエ

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カズのバースディイヴ

かわいい姪っ子ちゃんたちが、
名パティシエに!

ママが焼いたスポンジに、みんなでキャッキャ言いながら
クリームたっぷり、イチゴもどっさり!
味見もカンペキ

楽しいひととき。

ありがとう、おいしかったわぁ。

Om Shanti.

ハレとケ

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今日の午後、
空高くに、波打つようなおもしろい文様の雲。

日本のお正月って、本当によく晴れるね。

そういえば、ハレとケ、という言葉があるけど、
あれって「晴れと穢」なんだそうです。

諸説あるみたいだけど、そのとき聞いた話によると、

「晴れ」とは、神仏に触れているときをさし、
「穢」とは、俗世の暮らしで気が枯れてる状態をさすらしい。

ふーん、と思いました。

「ハレの料理、ケの料理」、とか。
「晴れ着」なんかもそうだね。

本来、神様に捧げるようなお料理、であったり、
神様の前に行くときにきる服だったんだろうな。

そう思うと、日本のお正月がこうしてよく晴れるのも、
なんだか、神様のお取り計らいのような気がしてくる。

この時期、普段は神社仏閣に向かわない人も、
みーんな足を運ぶもんね。

すごくいいことだと思う。

そして、日常の穢れ(気が枯れた状態)を、
ハレの儀式(神仏に触れること)で清め(気を良める)てもらう。

だからさ、普段の暮らしでも、「ちょっと気が枯れたわー」って
思ったら詣でるといいんだよね。

そして、静かに手を合わせて清めてもらって、また暮らしにもどる。

ハレとケ。
すごく自然なことのような気がする。

Om Shanti.

気楽に、力を抜いて歩こう

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成田山別院、深川不動堂

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やっぱりここにくると落ち着く。

年越しの1時間ほど前には到着して、
まだ混雑前の参道をゆっくりと歩く。

龍神様の前で清めを済ませてから本堂の中へ。
少しの間、瞑想しながら、お護摩が始まるのを待つ。

ほら貝、太鼓の音が響き始めて、
表のほうから歓声が聞こえてきた。

「新年だ」

時の流れはいつもとまったく変わらないのに、
この瞬間を、特別、と感じる心。

ふと、この心を持ち続けて生きてみたいな、と感じた。

胸の奥で共鳴するお経、和太鼓の音がハラに響く。
この感覚がたまらない。

呼吸に意識を向けながらお経を聴いているけど、
周りの気配や目から入ってくる情報に思考が動き出す。

それにはたと気づいてから、自分の体に注意を払うと、
肩や腰のあたりにかすかな緊張が生まれていたり、
奥歯をくっと噛み締めている。

はぁ、とひと息吐いて全身をリラックスさせてから
呼吸に戻っていく。

年末から、2011年のテーマは何にしよう、と感じ続けていた。

数日前から「歩く」「創造」というキーワードが、
強く浮かんできてた。

でも、護摩焚きを前、その心を感じていたら、
何かを創り出そう、とか、あーしようこーしようと、
アクションを起こすことばかりに捉われることなく、
気楽に力を抜いて感じていなさい、と言われた気がした。

そして今年最初のおみくじ。

「素直な心で地道に暮らす人は大いに幸せになる」

「天の恵みというものは決して偶然はない、
 その人の行いによって、それなりの報いがある」

うんうん。
腑に落ちてきた。

力を抜こう。
そして、歩き続けよう。
素直な心、優しい心、謙虚な心を持つよう努めよう。

結果はついてくる。

やるべきことを行えば、それに見合うだけ、
そして必要なだけ”果実”は手に入る。

そして、その果実をみんなで分け合おう。

そんなことを感じたんだ。

帰り道、私はカズにシェアした。
カズは「俺もね、同じことを感じてたよ」と。

今年もふたりで、
同じ心をもって歩いていけそうだね。

歩みはどうやったって、一歩ずつ。
気楽に、一歩を感じていこう。

それが幸せに続く道でしょう。

Om Shanti.

プロフィール

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はる(島崎晴美) Harumi Shimazaki

2000年、体調不良の改善を目的にヨガをはじめる。
10代から繰り返すギックリ腰や過食嘔吐、年々ひどくなるPMS、心身の不調が
ピークとなった2005年、三浦徒志郎氏が指導するクリパルヨガに出会い、緊張
だらけの自分を知る。
さまざまなワークを繰り返すなかで「力を抜く、自然体でいる、ゆるし愛し、ある
がままを受け入れる」そんな探求の入り口に立つ。

その後、ヨガの源流を知りたいという強い衝動を感じインド行きを決意。
シバナンダヨガの練習を繰り返すうちに、心身の土台が養われるのを実感。
同時に、マクロビオティックやアーユルヴェーダといったホリスティックな視野で
命を捉える考えに共感し、ライフスタイルも大きく変わっていった。

現在も、クリパルヨガ、シバナンダヨガを両輪としてプラクティスを続ける。
2010年から、ムニンドラ・K・パンダ師よりヴェーダ哲学を学び始め、古代聖典
にある智慧や真理が、私たちの体・心・魂レベルでの解放を教えてくれている
ことを体感している。

インド政府公認シバナンダヨガ教師
 <2007年、北インド、ウッタルカシにてシバナンダTTC修了>
米国クリパルセンター公認ヨガ教師
 <2008年、東京Yoga of Lifeにて、クリパルヨガYTTを修了>
ジュニア野菜ソムリエ
クシマクロビオティックアカデミーLevel 1 修了


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<先生にとってヨガとは?>
「自己探求」です。
私は、本当は何が好きで何が嫌いか、何が得意で何が不得意か。
私にとって、何が必要で、何が不必要なのか。
私は、何を恐れ、何に幸せを感じるのか?
そして、いま、私の中で起こっていることは何なのか?
この100人いれば100通りの「自分」に正直に向き合うこと、
その中で、自分が過去の体験から身に着けてきた「鎧」
=思考の癖、価値観、先入観、執着など、を1枚ずつ脱いで、
より身軽に本当の自分自身に戻っていく作業。
そのプロセスすべてが「ヨガ」だと思っています。


上記、Studio+Lotus8に掲載しているものです。

あけましておめでとう。

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Om Shanti.

プロフィール

はる

Author:はる
はるです。Sita(シータ)はアシュラムでいただいたスピリチュアルネーム。とても気に入ってます♪

ヨガを通して、ありのままの素の自分に出会える喜びを感じています。
現在、下北沢にあるクリパルジャパン-Yoga of Life-、Yoga Kutir『涼亭』(清澄庭園)、他に、ママとベビーのヨガサークル、NPO活動としてシニアヨガ、企業での福利厚生など、幅広い年代へヨガをシェアすることをライフワークとしています。

2012年4月、東京を離れ神奈川県の相模湖、藤野エリアへ移住。かねてからの願いだった自然と共存する暮らしにシフトしました。

・07.10月北インド・ウッタルカシでシバナンダヨガのTTCを修了。
・08.10月東京でクリパルヨガ教師養成コース修了。
・Yoga Fitシニアヨガ教師養成講座修了
・トラウマ アプローチ ヨガティーチャートレーニング修了
・クシマクロビオティックアドバンスト修了

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