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1dayリトリート~山里でクリパルヨガ+酒まんじゅうの生地で遊ぼう!~

ピラミッドセンター
山梨の梁川にある「ピラミッドセンター」で、マキさんと上條あつみさんと、
一緒に、1dayミニリトリート、開催します!!

<興味のある方はmoreへどうぞ>

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「新しい世界なんだ」

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シニアヨガのあとは、こうしてお抹茶を立てて和菓子をいただくことが、
恒例になってて、これがまた楽しみのひとつでもあるんだけど・・・。

そして今日のシニアヨガ。
私は心から、感謝と感動を味わいました。

今日で3回目の参加となる94歳のYさん。

終わったときのシェアの言葉です。

「僕にとってね、力を抜いてリラックスする、なーんてことは、
今までなかったことなんだよ。

何をするにも、頑張って、
運動するにも、力を入れて、よしって、ね。

そう思うとね、僕の人生は、
ずっと、緊張しっぱなしってことなんだな。

だからね、身体をほぐして、力を抜いて、リラックスするなんてのは、
僕にとっては、本当に新しい世界なんだよ。

そしたらさ、なんか普通に生活してるときに、
あー緊張してるなって、思うことが出てきてね、おもしろいねー」

とにっこり。


気づくこと、それを言葉にして、シェアすること。
それによっていただく恩恵。

94年も、激動の時代を生きてこられた方に、
こんな言葉をいただくなんて。

そして、こんな方々が築いてきた今なんだ、ということに
改めて気づかされ。

私はね、とにかく心から感動しちゃったんだ。

Om Shanti.

Welcome home.

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はじめていったクリパルセンター。
でも、ここにあるすべてが、"Welcome home!"って言ってくれた。
私はそう感じてる。

センターに到着してすぐ、その日の夕方Evening class に参加した。
担当はクリスティーン。

サバサバした感じで、ちょっと不良っぽさがあって、ヒッピームーブメントの
中で生きてたでしょ?って感じのかっこいいティーチャー。

クラスが始まって、最初のプラーナヤーマのとき、
すぅっと呼吸につながっていった瞬間。

彼女はこうリードしてくれた。

"Welcome home."「おかえり」と自分を体の中に迎え入れて、と。


このフィーリング。
本当に「帰ってきた」という感覚。

もう最初からもう涙ぐんでる私。


私たちの肉体は、まるで家のような存在だ。
特にヨガでは「寺院」にたとえられることが多いけど。

そして、心、マインドは、タイムトラベラー。
いつも過去と未来に行ったり来たり。

今この瞬間、あぁもう一度センターに行きたいと思えばセンターに行き、
バリに行きたければそうして、ハワイもいいなー、などと思えばそこに行く。

でも体は、肉体は、間違いなくココにいる。

そしてそこには、私たちの魂、Spiritも存在してる。

だからこそ呼吸に意識を向けて、心とマインドを体の中に戻してあげる、
今ココに迎え入れてあげる。

そして、自分自身に対して「お帰りなさい」と優しく声をかけてあげる。

Boby, Mind, Heart, Spirit がひとつになったとき。

あぁ、この温かい質感。

家の中は、とても安心だ。
そこには、自分のお気に入りの空間、居場所がある。
そこでリラックスして過ごしていたい。
そう思える。

でもさ、家の中にだって居心地の悪いところはあるし、
ぐちゃぐちゃで片付けきれない部屋だってある。

いいじゃん、それで。

まずはそれに気づくことだよ。
家の中で、本当は何が起きてるのか。

ぐちゃぐちゃの部屋の扉を閉めたまま、気づかないふりするか、
または体裁だけ整えて、押入れに詰め込んだりしてね。
ふふ、けっこう私やっちゃうタイプ(^^;)

でもさ、そうすると、結局のところ片付かないんだ。
何度も何度も、同じ問題にぶつかる。

だからこそ、その汚れたりぐちゃぐちゃな部屋をよく観てみることだね。
なにがどうなってるのか?

クリパルがやりたいことは、それなんだよね。

"What's Happening now your inside?"
今、内で何が起きてますか?

その混乱をどれだけリラックスして観ていられるか。
ありのままをいったん受け入れ、そこからどうしていくか?

自分の意志をもって、明確な意図をもって、
カオスの中にとどまって、流れに委ねて内なる智慧を信じて待ちつつ、
変化していく自分のプロセスを尊重してあげる。

そこには、きっと、前よりも少し片付いた部屋があるはず。

一気に片付けようとしなくてもいい。
一か所ずつ。一か所ずつ。

そしていつしか、部屋全体、すっきりするかもしれない。

変容を遂げる可能性がある。
トランスフォーメーションが起こる可能性に開いていたい。

Welcome home.
Welcome home.

帰国後のクラスでは、生徒の皆さんから、
はるさん、おかえり、と声をかけてもらったんだけど、

反対に、私がみんなに「おかえりなさい」と声をかけてる。

ヨガをしにきたみんなは、間違いなく自分の中に帰りにきたんだから。
だから、私はみんなに「おかえりなさい」と言いたいんだ。

Welcome home.

Welcome home.

Om Shanti.

日々成長

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枝豆畑の色合いが変わってきてる。

青々とした夏の色から、秋、そして冬へ。
黄色く色づき、茶色く枯れて、豆がぎゅっと凝縮すると、
大豆の収穫が近づく。

ちなみに、この少し色づいた黄色くなった枝豆が、
すごく美味しいってことを知った。

流通しない味。
自分で作るからこそ楽しめる味。

野菜たちの、いろんなプロセスを楽しめるのは農家の特権かもね。

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こちらは、蕪。
少しおろぬきます。

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そろそろ終わりかけのトマト。
蕪のおろぬき葉。

そして枝豆。

今日はこれからマキさんと打ち合わせ。
これをお土産にもってきます!

Om Shanti.

Prana Gathering @ 藤野Blue Bar

26日のPrana Gathering、ご縁がつながりを呼び、
スペシャルゲストを交えての素敵な夜になりそうよ!

『虹の戦士』リーディング、
大地のうたうたいまきよちゃん(最近ヘビロテで聴いてます、アタシ)、
そしてガイネさん。

男5人のプラーナと女性2人のプラーナと、
そして聴きに来てくれたすべての人のプラーナと、
Blue Bar(スキャン&やっちゃん)のプラーナが
集まった時何が生まれるか。

東京方面から「行こう!」と思ってくれた方、連絡くださいね。
時間があえば駅まで迎えに行きますよ!

Om Shanti.

モンブランロールケーキを作ろうWS

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鎌田さんのマクロモンブランロールケーキを作ろうワークショップ

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あはー、この顔みたら言わなくても満足度伝わるねー。

飛龍くんお手製のロケットストーブでランチのパエリア
作ったあとにロールケーキ作り。

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ゆきよちゃんも混じって、会いたかったしほちゃんと、
初対面のしほちゃん。偶然のWしほ!

栗の仕込みは大変だけど、やっぱりこの味は素晴らしい☆

鎌田さん、準備、シェアありがとう!

来月はフルーツタルト。
東京からくる価値ありよ、藤野の奥地でまったりお菓子作り。
興味あるひと、行きたい人、連絡ちょうだいね、ご一緒しましょ(o^^o)

Om Shanti.

Opening Night."Honoring the Past"

初日の夜、メインホールでオープニングセレモニーが開かれた。

Kripalu Stories: Honoring the Past
クリパルの歴史 過去への敬意

初めて足を踏み入れたメインホールは、「聖堂」そのものだった。
ステンドグラスに囲まれ、高い天井はそのまま空に通じているよう。

祭壇には、大きなダンシングシヴァが奉られ流れるプラーナが満ちている。

はあぁぁぁ、とふかーく息を吐き出しましたよ、あぁきもちいい。


私はみつと一緒に、なんと最前列、演台の目の前にひょいとスカアーサナで腰かけた。

これ、けっこう珍しい行為。
私は普段、できれば後ろの方にいたい。
居場所は端っこの後ろの方が落ち着く。
マットだってできれば後ろの方に敷きたい。

でもこの時は、ここにいたいという想いをそのまま行動に移してみた。
そして、それがとてもよかった。

ちなみに、センター滞在中、WSやクラスの中で、空いていたらできるだけ前の方に
スペースを確保してみた。

これは、私にとっては居心地の悪いエッジの探求そのもので、
でもハートを開いて、心と魂がそうしたい、というところに体を運んであげたら、
私のエッジはふわりと広がり、そこでリラックスしてヨガができた。

小さなことかもしれないけど、私にとっては大きなトランスフォーメーションの兆し。

変革は、従来の居場所から、新しい場所に私を運んでくれる。


そうして、セレモニーの始まりを待っていたら、
私の隣に、すごく透明な存在感をもった人が現れた。

Shobhanだ。ショーバン・リチャード・フォールズ。

クリパルヨガ ヨガの実践と人生へのガイド』の著者であり、
クリパルを長く支えているシニアティーチャーであり、
最近、新しくセンターのCEOに就任した。

そんな彼が私の横にきて、置いてあった椅子を眺め
「僕、椅子はいらないよ」とつぶやき、床にペタンを座った。

実は私、昼間ダイニングで彼を見かけたとき、
あーリチャードだーとすごくうれしくなって、彼の本のすばらしさや、
訳されたことで大きな恩恵を得ていると、ご挨拶させてもらってた。

だから、横に来た時もしっかりと私を認識してくれて、
深い長いアイコンタクトと共に、手を合わせてくれた。

彼の目の奥深さや穏やかさ、透明感が本当に印象的で、
一気に大好きな人になった。

そして、セレモニースタート。
全体の流れをファシリテートするのは、先日、日本に来てくれたアンドリュー。
彼の誠実さとユーモアはここでも発揮されていて、
場はとても温かく、居心地がいい。

タイトルのとおり、この日は、クリパルの歴史を重ねてきた8名の方々が、
演台にあがり、スピーチをしてくれた。

スワミ・クリパルの教えをじかに受けていたひと、
センターの立ち上げにかかわった人、
すべてのクリパルティーチャーのママにような存在のひと、
そしてクリパルの変革に貢献したひと。

もちろんすべて英語のスピーチなわけで、理解できるのはその一部。
何を話してるのかさっぱりわからん、って部分もたくさんあるんだけど、
そんなことは、どうでもよくって、
わからなくても、ダイレクトに心に響き涙があふれてくることが多々あった。

そんなふうでポロポロ泣いてる私を、
ショーバンは相変わらず優しく見守ってくれている。

慈悲、受容、愛。

この質感なんだ、と心がキャッチしてるのがわかる。

すべてのスピーチが終わり、それぞれにスタンディングオベーション。
あぁこの場にいれることが幸せだ。

そんな昂揚感の中で、最後、ショーバンのあいさつ。

彼は、このカンファレンスに携わるすべてのひとへの感謝の言葉からはじめた。
ルームメイク、キッチンスタッフ、リザヴェーションスタッフ、
撮影スタッフ・・・。そのすべての人への拍手を終えたとき、
彼はこういい始めた。
今回、とてもスペシャルなことに、このカンファレンスに、
トシロウの生徒が日本から大勢来てるんだ、と。

そして、日本からきたみんな、ほら立って、と促された。

私たちは、一番前の列で立ち上がり、後ろを振り向き、そこにいる200名以上の
クリパルティーチャーの拍手を一身に浴びることになる。

あぁ感無量。

私は、手を合わせ、なんども頭をさげることしかできなかった。
涙が止まらなかった。

こんなに温かくwelcomeしてくれたすべてに興奮して、
私たちが、トシさんから学び、シェアしたいと思っているクリパルヨガの根っこを
すごく感じつつ、自分もその場に根差し、成長し、花開こうとしてる一人なんだ、と
実感せずにはいられなかった。

ルーツはここにある。
ホームはここにある。

そんな感覚。
深い感動を味わったとき。

シャワーを浴び、ドミトリーの部屋に戻りベッドに潜り込んでもなお、
まだ熱いものを感じた夜だった。

Om Shanti.

An amazing moment!

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チェックインを済ませて荷物を置いたら、まずはランチ。
すぐにダイニングに向かう。

ウワサ通りの素敵な空間。
ゆったりとしたスペースに目移りしちゃうほどのメニュー。

ベジタリン、マクロビオティック、そして一部ノンベジと、
ブースも分かれてるから選びやすいし、どれもフレッシュ作り立て!

うん住める、と思ってしまう瞬間。


座る席をキープしてトレイをもって列に入ろうとした瞬間、
目の前から、「はるー」と声が聞こえて顔あげたら、そこにはトシさんが!

あートシさーーーーん、と抱きついてハグ。
みんなも駆け寄ってきて、ハグハグ。

後ろにはまきさんもいてハグハグ。

あぁ、うれしい。
ここで会えるってことがうれしい!

そしてひと息ついて、さぁ列に並び物色。

と思った瞬間、また目の前から "Harumi!" と声が聞こえて顔をあげたら、
そこには、なんと、Brahmaniが!!!!

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"Oh! Brahmani~!" と文字通り、思わず叫んだような記憶が・・・。
このあたり興奮のあまりうる覚え、いや本当にうれしくて。

この魅力的なふたりはBrahmani とJashoda。
2007年と2008年に開催された日本で最初のYTT1期、2期のディレクター。

私たちの、優しく厳しいお母さんみたいな存在。

今回のカンファレンスで再会できることが本当に楽しみで、
でもまさか初日、いきなり、ダイニングで会えるなんて。

みんなで駆け寄り興奮のハグ、キスの嵐~。

もう、涙が止まらなくなってました、アタシ。


200時間を共に過ごしてくれたふたり。
たくさんのことを、惜しみなくシェアしてくれたふたりだけど、
今でも、頻繁に思い出す言葉がある。

私たちが、「〇〇の場合はどうすればいいか?」といった質問を投げかけると、
それに応じた適切な答えを与えてくれた後、

「でもね、本当の答えはその場にあるのよ、
 クラスの中にいて、今、ここに留まり、生徒をよく見ていれば、
 教師としてやるべきことは、おのずとわかるのよ」と。

当時は、あぁまたコレだ、と苦笑いしてたけど、
今はわかる。

この言葉は真実であり、ふたりが長い教師経験の中から感じとった、
私たちへの最大のアドバイスだと。

「生徒をよく見ていれば、やるべきことはおのずとわかる」


そして、エッジのど真ん中で泣き崩れてた私にかけてくれた言葉。

"Stay here, 
Harumi, Be here now."

これがすべてなんだよね。
今でも、ことあるごとにこの言葉が私を立ち直らせてくれてる。

ふたりとの再会、
そしてふたりが、私たちに愛されていることを思い出してくれた瞬間。

忘れられないアメイジングな時。
あぁ私たちのルーツはここにあったんだ、と感じた瞬間。

Om Shanti.


クリパルセンター到着

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2005年にクリパルヨガに出会って以来、ずっとずっと心ひそかに、
またあからさまに、「行きたい行きたい」と願っていた場所。
それがマサチューセッツにあるKripalu Center for Yoga & Health.

はぁ、夢が叶った・・・という実感。
そして、私の道が開けた、という喜び。


今年は、クリパルヨガが西洋にわたって40年という記念すべき年、
また来年1月はスワミ・クリパル生誕100年、ということで、
例年行われるカンファレンスも盛大でスペシャル。

そんな中、宮崎のティーチャー仲間なおちゃんが、
旅行会社勤務の経験をフルに活かしてツアーをアレンジ、
日本から10名のティーチャーが参加することになった。
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UAの機内食、これはベジタリアンミール、
昔に比べると、格段にレベルアップねー。

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ふみちゃん、そしてなおちゃん

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アラスカ上空


センターには、トシさん、まきさん、やっちゃん、そしてまきさんのママ。
また、今ボランティアプログラムで半年間センターに滞在してる、
広島のるあちゃんが待ってる。

成田から10名で旅立ち、ニューヨーク、アルバニーと乗り継ぎ1泊。

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アルバニー空港、到着、まずはふたりヨガ~。

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空港にメディテーションルーム。

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アルバニーで1泊したホテルは、
部屋も広々清潔で、ブレックファーストも美味しく、
かなり快適な感じ☆

翌朝、アルバニーのホテルからはシャトルバスで40分ほど。

目の前に、HPなどで見慣れたセンターの景色が広がり、
湖が見えてきたときの感動は、今でも胸に感じるくらい。

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到着の喜び、ぜんか~い!

いよいよ、センターでの時間が始まる!

Om Shanti.


『ヨガの不思議』

昨日のYoga kutir『Sage Cafe』。

和恵さんのblogにあるとおり、ヨガはそのとき必要なひとに
いきわたるように、お取り計らいがあるような気がします。

ところで最近、「お世話」を仕事にしている方とご縁があります。
誰かのお世話にエネルギーを注ぎすぎて、自分のお世話に意識が
向かないことって多いですよね、

みんな、はっきりいって疲れ果ててます。

そんなお世話仕事の方に、ヨガを届けたいとすごく思い始めてる私。
なにかできることがあるような、気がしてます。

Om Shanti.


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帰国後、完全に抜け殻・・・。

クラス以外、起きてるのもしんどくて家で寝転がってました。
センター滞在中のエネルギー値が高すぎたんだろうなー。

昨日の夜、久しぶりにえりこのクラスに参加、
一時帰国中のかおりんにもバッタリ。
帰りは駅でえみちゃんにバッタリ。

会いたい人とふと会える幸せ。

えりこのクラスはとても落ち着きがあって、誠実で神聖で粘り強い。
抜け殻の私の中から、またエネルギー湧き上がってきたよ。

彼女を見てると、誠意ある努力、という言葉が浮かぶ。
(えりこ本人はどう思かわかんないけどね。)
えりこは努力を惜しまない、しかも持続力がある。

センターで出会ったシニアティーチャーたちもまた、
誠実で愛に溢れてヨガに対する努力を惜しまないひとたちだった。

それに感銘を受け、憧れ、私もそうなりたいと強く思った。

えりこもまた、センターでそういうティーチャーに触れ、
それを実践してるひとりなんだろうな、と感じる。

ヨガはとても個人的な歩みだけど、私は、適切に憧れ、
目指していける指標を見つけたような気がして、
なんだかとても、ほっとしてる。

先人の道をなぞりながら、自分の道を歩いていく。

それはもう「迷いようない道」のような気がする。

Om Shanti.

クリパルセンターから戻りました。

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ただいまー。
クリパルセンターから戻りました。

一瞬一瞬、すべてがハイライトのような日々でした。

起こることすべてに意味があり、必要なことは必ず起こる、
ってことを心から実感した旅。

センターを出る日の朝、みんないい顔してます。

Om Shanti.

『おだやか家』収穫祭 枝豆ずくしなランチで乾杯☆

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7月半ばに植えた大豆が、いまやふくふくと枝豆に成長してます。

20120911大豆

大半は、あと数か月立ち枯れさせ大豆として収穫し、
来年の2月には味噌の寒仕込み、といきますが、

この青々した枝豆たちを味わわないわけにはいきません!
ということで、枝豆の収穫パーティー、開催します。

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■日時 10月20日(土)10:00~ 夕方くらいまで、まぁゆるめな感じ

■場所 相模湖『おだやかファーム』&『おだやか家』

■定員 4名(最少催行人数 2名)

■参加費 3,500円(おひとり)

■内容
・畑で枝豆の収穫(お土産つき)
・ほかの野菜たちもあったら収穫

・『おだやか家』(自宅)に戻ってクッキングシェア、
 みんなでランチを作りましょう。

<ランチメニュー>
 枝豆ずくしな かんたん シャンティ ベジタリアン料理
 
 枝豆は「塩ゆで」だけの素材じゃありませんよー。
 いろんな使い方で、枝豆の可能性、広げちゃいます。
 

・その後は、ゆるゆるとおしゃべりしながらのんびり過ごします。

・夕方ごろ、駅までお送りしてそれぞれ解散。
「温泉いきたーい」という方はもちろんご一緒しますよ。


■集合
 JR中央本線 相模湖駅 改札外 10:00に集合。
 ※ 高尾発 9:48 → 相模湖着 9:57 の電車でお越しください。

■持ち物・服装
 汚れてもいい楽な服装でお越しください。
 あれば長靴、もしくは汚れてもいいスニーカーなど、タオル、日よけ用帽子

 温泉に行きたいと思う方は洗面道具、着替えなど


まぁ、こんなものかしら。

この日は、カズは仕事なので、私ひとりでおもてなしさせてもらいます。

なので、とりあえず車1台で動ける人数、定員4名ということなんだけど、
もう1台、車が確保できたら変更するかも!? 

ということで、参加ご希望の方、

以下の内容を記入のうえ、yogakutir@gmail.com  までメールください。

1. 氏名
2. 参加人数
3. 携帯番号、携帯メールアドレス

※返信は、申し訳ありませんがアメリカから帰国後の10/16(火)以降となります。
 お申込み先着順とさせていただきますので、どうぞご了承ください。

※何か不明な点があったら、申し込みの際に書いておいてください。
 

それでは、初秋の相模湖へどうぞおいでくださいませー。

『おだやか家』女将 はるーた

Om Shanti.

ちーむゴエモンのお茶会

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相模湖ちーむゴエモンの仲間がお茶しにくると、
こんなお土産がわんさと届く。

自分とこの畑で採れた、もちろん無農薬の野菜たち。
米糠乳酸菌の豆乳ヨーグルトとエゴマ、ドライフルーツのパン。

そして、庭に咲いてる花をひょいとブーケに。
華やかなダリア、ミントの花もカワイイし、なんて香りのいいブーケなんだろう。

そして帰りは、冬瓜や枝豆を持って帰ってもらう。

なんだかいい循環。とてもめぐってる感じが気持ちいい!


ちーむゴエモンっていうのは、トランジションタウン相模湖の活動のひとつで、
主に地元のおじいちゃん、おばあちゃんから受け継がれる伝統的なことを、
そのまま引き継ごうという活動。

米、野菜、雑穀、を育て、
麹や醤油、味噌、米飴を仕込み、
草木染をし、それをまとってまた農作業、みたいな感じ(^^)

私もそろそろ醤油のかきまわしの当番がまわってくるはず。

あと、私からもテンペつくりをシェアしようと思ってるんだ。
うちの大豆もたくさん使ってもらえるね。

あと、うちの庭に「麹室」を作ろうか、という計画が生まれたよ。
ふふふ、楽しみが増えるね。

Om Shanti.

ターコイズパワー

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みきちゃん、すてきなピアス、ありがとう。
「ビーズがあるから作ってあげるね」ととても気楽に贈ってくれた。
それも、みきちゃんとお揃い

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そして、こちらは、Sage Cafeのヨガでご一緒してるみずきさん、
私がセンターに行くことを知って、旅のお守に、とレインボカラーで
編み込んだわらじのネックレスを贈ってくれた。


ふむ、こうして、私の元にターコイズが集まってきた意味は?


みきちゃんからは、内なる創造力を高めるというメッセージをもらい、
みずきさんからは、旅のお守としてもらう。

月曜日からの1週間。
私の長年の夢が叶い、クリパルセンターに行ける。

うーん、今の内側を感じてみると、不思議なほど興奮してなくて、
不思議なほど、そのセンターでの暮らしを想像してなくて、

どちらかというと、センターに着いてから感じよう、みたいな。

今はここでやるべきことも、感じるべきこともたくさんあるからね。
心だけアメリカに渡っちゃわないように、私自身は、今ここにいれてる実感がある。

ただ、こうして私の元に自然と集まってくれたターコイズたちに、
どんなメッセージが込められているのか、それを素直に感じたい。

ということで、パワーストーン辞典で調べてみた。

ターコイズのもつ意味は、

・旅のお守り
・インスピレーションを高める
・自己実現を助ける
・正しい判断に近づける
・邪悪なエネルギーや災いから身を守る
・宇宙的な意識や情報を受け取る助けとなる
・友情を強める


旅のお守、災いから身を守る。
インスピレーション、宇宙的意識から情報を得る、
これは、ふたりからのメッセージそのもの。

本当にありがとう。

そして、正しい判断(ヴィヴェーカ)をもち、
自己実現(セルフ・リアラーゼーション)を助ける。

最期の、友情を強める、も、クリパルティーチャー仲間との旅であり、
センターで出会う他のティーチャーとの新しい関係性だったり。

うん、やっぱりまさに、って感じだね。


そして、最終的に、私は、どれほど自分を開け放せるか、に限ると思うの。

言葉の壁に臆してる時間はなく、
そこにあるものをハートを開いて感じ続けていれば、

きっと私が持ち帰るべきものは、中に入ってくるような気がする。

「勇気と行動力をもたらし、はつらつとした積極性を与えてくれる」とも書いてあったよ。

うんうん、頭、休めてそこにいよう。

マインドよりプラーナとハートのエネルギーで、
アナハタオープンで!

このターコイズたちを、アメリカに連れて行こう!

みきちゃん、みずきさん、本当にどうもありがとう。

Om Shanti.

枝豆初収穫

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7月半ばに定植した枝豆たち。
先日の台風にも耐え、収穫までこぎつけました。

いい感じでお豆ぷっくら。
カズも、ぷっくらしちゃってねー(*^^*)

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そして私の出番。
縁側に腰掛け、蚊取り線香たきながらひとつひとつ鞘を取る。

今日のBGMはレゲエでいきました。
こういう根気がいる作業はゆるめがいいからねー。

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この枝豆たち、3株分。
たった3粒の大豆から、これだけの枝豆がとれると思うと、
なんともうれしい。

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にゃんだは育苗棚の上で、応援。

10月半ば、後半、枝豆収穫祭、やりたい。

そして残るはあと数か月。
立ち枯れさせて大豆にします。

来年は、みんなと一緒にお味噌仕込めそうだね。

おだやか家も少しずつ稼働していきたいなー。

Om Shanti.


Prana Gathering @ 藤野Blue Bar

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10/26(金)2回目のPrana Gathering @Blue Bar のフライヤー作り、
カズのリクエストでせっせと進めてます。

個性豊かな4人が集まり即興で紡ぎ出す音。

このライブは、私的にはかなり楽しみなもので、
ぜひみんなに聴いてもらいたいなーって思うの。

カズのイメージをもとに、まったく違う2パターンを作ってみた。

どちらも自然界のエネルギーと調和が取れている状態を現したつもりなんだけどね。
素人がPowerPointでできる範囲でご勘弁!

さて、どっちが採用になるかな?

Om Shanti.

日々成長

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冬瓜、巨大。

これ食べごろ。

前の畑のこぼれ種。

勝手に芽をだし、勝手に実をつけ、
勝手にここまで大きくなってくれました。

まだまだ育ちまくってるから、
みんなにあげまくってます。

Om Shanti.

ワルリ族絵画展

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HPはこちら

お友達の紹介で、すごーく観たくなって足を運んだ絵画展。
インドの少数民族ワルリ族に伝わる伝統絵画です。

「何もなくてすべてある」
インドの村の生活をそのまま感じる絵でした。
観てるとにっこりしちゃう感じ。

奴隷化、差別によって文化伝統を剥奪され自信をなくした村人たちも、
この絵画の伝統を認められ継続することで、自らへの尊厳が回復したみたい。

大切なことだと思う。

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今年は明後日10日まで、渋谷のギャラリーでやってるから、足が向く方へぜひ。

Om Shanti.

おばあちゃんが転んで起きたこと

渋谷を歩いてたら、私のほんの4メートルくらい前で、
小さなおばあちゃんが車道に向かって、ヨタヨタヨタ、バタンと転倒した。

私はその一部始終を完全に目撃してて、
ヨタヨタヨ、くらいのタイミングで足を速めて支えようと手を差し出したけど、
転ぶのには間に合わず、おばあちゃんが腰から落下した後、
すぐに抱きかかえたような状態だった。

でも幸い、肩で自分を支えたから頭は打っていない。

おばあちゃん、頭打たなくてよかったねー、といい様子を伺うと、
打った腰、太ももがちょっと痛そう。

まわりには一気に10人くらいが足を止めた。

おばあちゃんと私のバックをもってくれた方、どうもありがとう。

そしてひとりの男性が、車道が近いから危ないといい、みんなでおばあちゃんを
抱きかかえ、そこにあった寿司屋さんのエントランスの段差に腰を掛けさせた。

おばあちゃん、驚きと「あぁ、またやっちゃった」みたいな気持ちが入り混じって、
ちょっともじもじしてたけど、意識は明確だし、まぁ大丈夫に見えた。

ただすぐに歩くのは無理そう。

ご自宅はどこかと尋ねたら、大通りを越してビルの裏側、ということで、
ほんの5分ほどかな、という距離。

実は私、シモキタのスタジオに向かうところで、時間も結構ギリギリだったんだけど、
そんなことは軽くどうでもよくなり、このおばあちゃんと関わろうと決めて、
集まってくださった皆さんに、

「私、時間あるので、おばあちゃんとご一緒しますから大丈夫です」と伝え、
皆さん心配しながらも散らばっていった。

すると、ひとりの小太りの中年の男性が残った。
そして、おばあちゃんに対してまくしたてるように自宅の場所を詳細に聞き始めた。

「おばあちゃん、家、どこなの?
あぁあそこの裏?
ってことは、〇〇って店の近く?
ほら、あそこに居酒屋があるでしょ?
えー違うの?じゃ、〇〇〇って店があるでよ、あのビルのとこ??・・・・」

おばあちゃん、ちょっと困ったように、

「あのースーパーの近く」といい、

またおじさんが、

「えー? スーパーなんてないよ、あーコンビニ?
セブンイレブンの近く? え?違うの? じゃファミリーマート? どっちなの?・・・・」


私、このおじさんも善意でいてくれてると思ったし、私と同じように心配なんだろうと思ったから、
少しの間観てたけど、ちょっともう無理、と感じたので、ふたりの会話を遮った。

「あのー、私、おばあちゃんとご一緒しますので、近くにいったら確認できると
思いますから、大丈夫ですから」

と、やんわりと、おじさんの詰問を止めようとした。

すると

「お宅、この辺土地勘あるの? 俺も一緒に行ってあげるよ」と言いだした。

私、正直いって、この人とは関わりたくないって感じちゃって、

「本当に大丈夫ですから」と、何度もお礼と共に低調にお断りしてみた。


その時、次なる”難関”登場。

今度は40代くらいの男性。
ちょっと神経質そうな方がすごい早口でまくし立ててきた。

「なにやってんの? なんかあったの?」

「あー、おばあちゃんが転んじゃって、今少し休んでるんです」

すると、

「何やってんの?救急車呼びなよ」と。

「あの、ご自宅も近そうだし、少し様子を見て、大丈夫そうなら送り届けますし、
今、少し休んでるんです」

すると、

「っていうか、こんなところに座ってたら店の迷惑でしょ。
店に迷惑かけてんのわかんないの?

俺だったら救急車呼ぶけど、なにやってんの、お宅」と。

・・・・

まったく、お宅お宅って、世の中の男性って、こんなに人のこと「お宅」って呼ぶのか?
軽く鼓動があがってくるのを感じながらも深呼吸、

「お店の方にも私が説明しますし、大丈夫ですから」と。

そんなやり取りの間にも、例のおじさんは今だおばあちゃんに自宅の詳細を尋ねてる。


その時、私のスイッチがオンになった!

「おばあちゃん、今、転んだばかりで驚いてるし、少し静かに休ませてあげませんか?
様子をみて、その後適切な対応しますから、少し見守ってあげませんか?

自宅の場所は私が確認します。
お店のほうも私が対応します。

大丈夫ですから。」

すると、ふたりのおじさん、私の気迫に負けたのか?

いや、別に脅すように言ったわけじゃなく、ゆっくりと声のトーンをさげて、
理解してもらいたいという願いを込めて言ってみたんだ。

ようやく、お宅も大変だね、とか、ふん、とかいいながら、
ひとりは駅に向かい、ひとりは、その寿司屋に入ってカウンターに腰かけた。


はぁっぁぁぁぁぁーーーーー。
まったく、男ってどうしてこうなんだろう?

(いや、男性全部なんて思ってないよー、でもやっぱり男性は思考回路が違うというか
謎な部分があるのも事実)


どうにか、ふたりのおじさんを払い、おばあちゃんに安心が戻ってきた。

静かになったところで、もう一度、様子を詳しく聞いたら、
気持ちは歩いて帰りたいけど、やっぱり足が思うように動かないらしい。

病院に行った方が安心かと尋ねたら、そうだね、という、
じゃ救急車を呼んでもいいですか?と確認して、おばあちゃんが同意したので119通報した。

それから、到着までのほんの10分くらいかな。

おばあちゃんはもう何十年も渋谷に暮らす、ハイカラばあちゃんだってこと、
でも訳合ってずっと独り身で生きてきたこと。

そして年齢を尋ねたら、なんと94歳だということ!

私、軽くのけぞりました。
だって、いってて70代後半くらいに思えたから。

身なりも美しく若々しい、でも足だけがいうことを聞かなくなっててね、という。
1,2か月前も、同じように転んじゃって救急車呼んでるんだよ、と恥ずかしそう。

うーん、やっぱり危ないね。
せめて杖や押し車を持つといいだけど。

ところでさー、さっきのおじさんたち、なんであんなにせっかちなんだろうね。
と言ったら、笑いながら、ねー、男ってもんはそうだよねー、やんなっちゃうね、って(^^)

ということで、すっかり打ち解けて、仲良くおしゃべりしながら救急車を待ってた。
これも多生の縁だね、って。

救急隊が来てくれて、もうひと安心。
私はそこでお役目終了。

おばあちゃんに別れ際、名前を尋ねられた。
はるみです、と答えて、お別れしてきた。

私はおばあちゃんの名前も聞かなかったなー、とあとから思ったけど、
まぁ、それでいいだろうと思う。


そこから急いでシモキタへ。

ヨガしながら、おばあちゃんの顔がチラチラと浮かび、
やっぱり住所でも確認して、あとから押し車でも届けてあげればよかったかな、とか。
いろんなことが湧き上がってしまった。

ふー、関わろうとしてしまうね。

どうなんだろう。

そうしたいと思ったら、素直にそうしたほうがいいのかな?
でも、それはしないという展開がここに表れている。

カルマヨガについて、瞑想したヨガの時間。

見返りを求めない行為。
欲望を手離した行為。

すべてを神にささげる行為。
神とは天上のひとではなく、私たち内側にある大いなるひとつの存在。

目の前に現れたあのおばあちゃんに神を見出し、その神に捧げるように。

でも、あそこで私たちを取り巻いた、たくさんのひとりひとりにも神は宿るし、
あのおじさんふたりにも、同じ神が宿っているんだった。

そうそう、
区別をつけないようにしよう。

おじさんたちの言動はあくまでもグナの展開のひとつ。
真の存在は、私の内にあるものとまったく同じ、同一のもの。

善し悪しの判断を手離して、私は私ができることをやればいいんだ。

生きていると、起こる出来事すべてに学びの種がたくさんあって、
あぁ、拾いきれないよ。

でも、それでもいいね。

それもいま出来ることでいいね。

おばあちゃんの怪我が大事に至ってませんように。

Om Shanti.

クラニオセイクラル

頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)。

ただただ、足から仙骨、肩甲骨、頭部、と手を添え共に呼吸して、
彼女の手から流れ込む気を、心素直に受け止めるだけ。

足に触れられてると、頭蓋骨の付け根がピクピクしてきて、
仙骨に手を添えられると、お腹がきゅるきゅると喜びだす。

肩甲骨の間を温められて、肩が緩み、手がピクピクッと反射して滞りを流しだす。

そして頭部。
頭のなかにスペースができたような感覚。
思考がスローダウンして、呼吸を見てる自分を吐く息でリラックスさせて、
眼球がくるくる動くのを観察。

ふふ、瞑想と似てる。

彼女の手は残像を残す。

手が離れたところに、まだ手が置かれているような、
足を触っていたはずなのに、次の瞬間腰に手が触れ、
あれ手が4本?みたいな。

センスのいいセラピストに共通してる手の残像。

45分のセッション。

終わった後、重かった腰から痛みが減る。
内側が緩んでプラーナの流れがいい。
あと、目がよく見えるようになったね。

久しぶりに会ったちかちゃんと、ゆっくりまったり。

最近ネコを飼いだした彼女との会話はもっぱらネコ談義。
まるで「ママ友」のよう。

身体のこと、心のこと、自分らしい自分であるために、
そんなことを、素直に話せる時間。

はぁ、楽しかった、そして心地よかった。


彼女は、新百合ヶ丘の自宅でセッションやってます。

暖かい手の持ち主。
暖かい愛の持ち主。

友人ちかちゃんのHP
ヒーリングルーム mani amor


Om Shanti.

ドリーム・サンキャッチャー

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目に止まってから、これください、までに5秒かからなかった
ドリーム・サンキャッチャー。

ひと目惚れ。

チチカカにて。

チャクラカラーがココロはずますねー。

Om Shanti.

天然毛 馬の毛の歯ブラシ

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前から使ってみたかったもの、
先日立ち寄ったスーパーに並んでて即買い。

ナイロンの歯ブラシが軋む感じがずーっとイヤで。

特にふつうサイズの歯ブラシですら、口の中での存在感が強すぎて、
GUMの子供用、一番コンパクトなのを使ってました。

で、天然毛の歯ブラシ使いたいなー、と思いながら先延ばしにしてたんだけど。

いやー、この馬の毛歯ブラシ、柔らかい、優しい、気持ちがいいと三拍子揃って、
本当気に入っちゃった。

歯や歯茎へのあたりが自然、ソフト、弾力が気持ちいい。
歯磨きが楽しくなるよー(^_^)q

ちなみに、アラウは洗濯洗剤と歯磨き粉を愛用してます。

おすすめ☆

Om Shanti.


嵐が去って

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台風が去った朝。雨どい、落下。

ざっと見渡し被害はそれだけみたい。ふぅ。

あとは、畑のみんなの様子が気になる。

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昨日の嵐の前、がんばれよーと声をかけにいった時、いっせいに風に揺られてる姿が
健気に見えて、あー自然のものは強いなーと思った。

昨日、にゃんだを追いかけたノラ猫ちゃんだって、どこで嵐を凌いだかな?

風の音を聞きながらホットカーペットの上で丸くなれることの幸せ感じなきゃね、
と、にゃんだに話してみる。

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嵐が過ぎ去ればそこには満月。そして星たち。

あぁ、と声を出してしまうほど美しく、嵐が去ったことにホッとしてる私。

でも今頃、あの嵐は東北に向かうのか?
皆さん、いかがお過ごしか?

そして、あー、また放射能が大拡散!?



何事も自分のところを過ぎたからっ終わりじゃないんだよね。
すべては繋がってるんだから。

すべての連続性、その影響を考えたいって思ったお月見でした。

Om Shanti.

プロフィール

はる

Author:はる
はるです。Sita(シータ)はアシュラムでいただいたスピリチュアルネーム。とても気に入ってます♪

ヨガを通して、ありのままの素の自分に出会える喜びを感じています。
現在、下北沢にあるクリパルジャパン-Yoga of Life-、Yoga Kutir『涼亭』(清澄庭園)、他に、ママとベビーのヨガサークル、NPO活動としてシニアヨガ、企業での福利厚生など、幅広い年代へヨガをシェアすることをライフワークとしています。

2012年4月、東京を離れ神奈川県の相模湖、藤野エリアへ移住。かねてからの願いだった自然と共存する暮らしにシフトしました。

・07.10月北インド・ウッタルカシでシバナンダヨガのTTCを修了。
・08.10月東京でクリパルヨガ教師養成コース修了。
・Yoga Fitシニアヨガ教師養成講座修了
・トラウマ アプローチ ヨガティーチャートレーニング修了
・クシマクロビオティックアドバンスト修了

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