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「新しい世界なんだ」

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シニアヨガのあとは、こうしてお抹茶を立てて和菓子をいただくことが、
恒例になってて、これがまた楽しみのひとつでもあるんだけど・・・。

そして今日のシニアヨガ。
私は心から、感謝と感動を味わいました。

今日で3回目の参加となる94歳のYさん。

終わったときのシェアの言葉です。

「僕にとってね、力を抜いてリラックスする、なーんてことは、
今までなかったことなんだよ。

何をするにも、頑張って、
運動するにも、力を入れて、よしって、ね。

そう思うとね、僕の人生は、
ずっと、緊張しっぱなしってことなんだな。

だからね、身体をほぐして、力を抜いて、リラックスするなんてのは、
僕にとっては、本当に新しい世界なんだよ。

そしたらさ、なんか普通に生活してるときに、
あー緊張してるなって、思うことが出てきてね、おもしろいねー」

とにっこり。


気づくこと、それを言葉にして、シェアすること。
それによっていただく恩恵。

94年も、激動の時代を生きてこられた方に、
こんな言葉をいただくなんて。

そして、こんな方々が築いてきた今なんだ、ということに
改めて気づかされ。

私はね、とにかく心から感動しちゃったんだ。

Om Shanti.

『ヨガの不思議』

昨日のYoga kutir『Sage Cafe』。

和恵さんのblogにあるとおり、ヨガはそのとき必要なひとに
いきわたるように、お取り計らいがあるような気がします。

ところで最近、「お世話」を仕事にしている方とご縁があります。
誰かのお世話にエネルギーを注ぎすぎて、自分のお世話に意識が
向かないことって多いですよね、

みんな、はっきりいって疲れ果ててます。

そんなお世話仕事の方に、ヨガを届けたいとすごく思い始めてる私。
なにかできることがあるような、気がしてます。

Om Shanti.


おばあちゃんが転んで起きたこと

渋谷を歩いてたら、私のほんの4メートルくらい前で、
小さなおばあちゃんが車道に向かって、ヨタヨタヨタ、バタンと転倒した。

私はその一部始終を完全に目撃してて、
ヨタヨタヨ、くらいのタイミングで足を速めて支えようと手を差し出したけど、
転ぶのには間に合わず、おばあちゃんが腰から落下した後、
すぐに抱きかかえたような状態だった。

でも幸い、肩で自分を支えたから頭は打っていない。

おばあちゃん、頭打たなくてよかったねー、といい様子を伺うと、
打った腰、太ももがちょっと痛そう。

まわりには一気に10人くらいが足を止めた。

おばあちゃんと私のバックをもってくれた方、どうもありがとう。

そしてひとりの男性が、車道が近いから危ないといい、みんなでおばあちゃんを
抱きかかえ、そこにあった寿司屋さんのエントランスの段差に腰を掛けさせた。

おばあちゃん、驚きと「あぁ、またやっちゃった」みたいな気持ちが入り混じって、
ちょっともじもじしてたけど、意識は明確だし、まぁ大丈夫に見えた。

ただすぐに歩くのは無理そう。

ご自宅はどこかと尋ねたら、大通りを越してビルの裏側、ということで、
ほんの5分ほどかな、という距離。

実は私、シモキタのスタジオに向かうところで、時間も結構ギリギリだったんだけど、
そんなことは軽くどうでもよくなり、このおばあちゃんと関わろうと決めて、
集まってくださった皆さんに、

「私、時間あるので、おばあちゃんとご一緒しますから大丈夫です」と伝え、
皆さん心配しながらも散らばっていった。

すると、ひとりの小太りの中年の男性が残った。
そして、おばあちゃんに対してまくしたてるように自宅の場所を詳細に聞き始めた。

「おばあちゃん、家、どこなの?
あぁあそこの裏?
ってことは、〇〇って店の近く?
ほら、あそこに居酒屋があるでしょ?
えー違うの?じゃ、〇〇〇って店があるでよ、あのビルのとこ??・・・・」

おばあちゃん、ちょっと困ったように、

「あのースーパーの近く」といい、

またおじさんが、

「えー? スーパーなんてないよ、あーコンビニ?
セブンイレブンの近く? え?違うの? じゃファミリーマート? どっちなの?・・・・」


私、このおじさんも善意でいてくれてると思ったし、私と同じように心配なんだろうと思ったから、
少しの間観てたけど、ちょっともう無理、と感じたので、ふたりの会話を遮った。

「あのー、私、おばあちゃんとご一緒しますので、近くにいったら確認できると
思いますから、大丈夫ですから」

と、やんわりと、おじさんの詰問を止めようとした。

すると

「お宅、この辺土地勘あるの? 俺も一緒に行ってあげるよ」と言いだした。

私、正直いって、この人とは関わりたくないって感じちゃって、

「本当に大丈夫ですから」と、何度もお礼と共に低調にお断りしてみた。


その時、次なる”難関”登場。

今度は40代くらいの男性。
ちょっと神経質そうな方がすごい早口でまくし立ててきた。

「なにやってんの? なんかあったの?」

「あー、おばあちゃんが転んじゃって、今少し休んでるんです」

すると、

「何やってんの?救急車呼びなよ」と。

「あの、ご自宅も近そうだし、少し様子を見て、大丈夫そうなら送り届けますし、
今、少し休んでるんです」

すると、

「っていうか、こんなところに座ってたら店の迷惑でしょ。
店に迷惑かけてんのわかんないの?

俺だったら救急車呼ぶけど、なにやってんの、お宅」と。

・・・・

まったく、お宅お宅って、世の中の男性って、こんなに人のこと「お宅」って呼ぶのか?
軽く鼓動があがってくるのを感じながらも深呼吸、

「お店の方にも私が説明しますし、大丈夫ですから」と。

そんなやり取りの間にも、例のおじさんは今だおばあちゃんに自宅の詳細を尋ねてる。


その時、私のスイッチがオンになった!

「おばあちゃん、今、転んだばかりで驚いてるし、少し静かに休ませてあげませんか?
様子をみて、その後適切な対応しますから、少し見守ってあげませんか?

自宅の場所は私が確認します。
お店のほうも私が対応します。

大丈夫ですから。」

すると、ふたりのおじさん、私の気迫に負けたのか?

いや、別に脅すように言ったわけじゃなく、ゆっくりと声のトーンをさげて、
理解してもらいたいという願いを込めて言ってみたんだ。

ようやく、お宅も大変だね、とか、ふん、とかいいながら、
ひとりは駅に向かい、ひとりは、その寿司屋に入ってカウンターに腰かけた。


はぁっぁぁぁぁぁーーーーー。
まったく、男ってどうしてこうなんだろう?

(いや、男性全部なんて思ってないよー、でもやっぱり男性は思考回路が違うというか
謎な部分があるのも事実)


どうにか、ふたりのおじさんを払い、おばあちゃんに安心が戻ってきた。

静かになったところで、もう一度、様子を詳しく聞いたら、
気持ちは歩いて帰りたいけど、やっぱり足が思うように動かないらしい。

病院に行った方が安心かと尋ねたら、そうだね、という、
じゃ救急車を呼んでもいいですか?と確認して、おばあちゃんが同意したので119通報した。

それから、到着までのほんの10分くらいかな。

おばあちゃんはもう何十年も渋谷に暮らす、ハイカラばあちゃんだってこと、
でも訳合ってずっと独り身で生きてきたこと。

そして年齢を尋ねたら、なんと94歳だということ!

私、軽くのけぞりました。
だって、いってて70代後半くらいに思えたから。

身なりも美しく若々しい、でも足だけがいうことを聞かなくなっててね、という。
1,2か月前も、同じように転んじゃって救急車呼んでるんだよ、と恥ずかしそう。

うーん、やっぱり危ないね。
せめて杖や押し車を持つといいだけど。

ところでさー、さっきのおじさんたち、なんであんなにせっかちなんだろうね。
と言ったら、笑いながら、ねー、男ってもんはそうだよねー、やんなっちゃうね、って(^^)

ということで、すっかり打ち解けて、仲良くおしゃべりしながら救急車を待ってた。
これも多生の縁だね、って。

救急隊が来てくれて、もうひと安心。
私はそこでお役目終了。

おばあちゃんに別れ際、名前を尋ねられた。
はるみです、と答えて、お別れしてきた。

私はおばあちゃんの名前も聞かなかったなー、とあとから思ったけど、
まぁ、それでいいだろうと思う。


そこから急いでシモキタへ。

ヨガしながら、おばあちゃんの顔がチラチラと浮かび、
やっぱり住所でも確認して、あとから押し車でも届けてあげればよかったかな、とか。
いろんなことが湧き上がってしまった。

ふー、関わろうとしてしまうね。

どうなんだろう。

そうしたいと思ったら、素直にそうしたほうがいいのかな?
でも、それはしないという展開がここに表れている。

カルマヨガについて、瞑想したヨガの時間。

見返りを求めない行為。
欲望を手離した行為。

すべてを神にささげる行為。
神とは天上のひとではなく、私たち内側にある大いなるひとつの存在。

目の前に現れたあのおばあちゃんに神を見出し、その神に捧げるように。

でも、あそこで私たちを取り巻いた、たくさんのひとりひとりにも神は宿るし、
あのおじさんふたりにも、同じ神が宿っているんだった。

そうそう、
区別をつけないようにしよう。

おじさんたちの言動はあくまでもグナの展開のひとつ。
真の存在は、私の内にあるものとまったく同じ、同一のもの。

善し悪しの判断を手離して、私は私ができることをやればいいんだ。

生きていると、起こる出来事すべてに学びの種がたくさんあって、
あぁ、拾いきれないよ。

でも、それでもいいね。

それもいま出来ることでいいね。

おばあちゃんの怪我が大事に至ってませんように。

Om Shanti.

開かれた感受性

おとといのシニアヨガ。

生まれて初めてヨガをするという90歳のおじいちゃん。
初めは不安げ。でも30分後Tシャツを1枚脱ぎ、50分後靴下を脱いだ。

身体が暖かくなったよーと、顔色もほのピンク。
あぁご無事でよかった(^^)

シンプルに腕を上げ下げして空気の重たさを味わい、
天の気、大地の気を手のひらに収めながら丹田へ導く。

皆さん、目をキラキラさせて、「はるさん、空気の重さ感じたわー、ふわーとね、
空気に重さがあるなんて知らなかったー」と興奮。

70年あまり、苦楽乗り越え生きてらしても、まだまだ新鮮な気づきに出会えるんだ。
その開かれた感受性が幸せへの道じゃないか。

ホント、ヨガは目的じゃないなー、
ヨガを通して得た気づきが人生を豊かにする。

今日はお母さんのお墓参り。心開いて感じてみよう

Om Shanti.

セプテンバーリスク

セプテンバーリスク。初めて聞く単語でした。
ヨガ友めろねーがFBでシェアしてくれて調べてみたら・・・

http://matome.naver.jp/odai/2134846143304047401

実は、先々週の土曜日のこと。
ピラミッドセンターで開催されたアンドリューのWSに参加するため家から車で外出した。

家を出て数分後、今まで経験したことのない激しい頭痛に襲われた。
あまりの痛さに動揺しつつ運転を続けてたら、しだいに左半身の痺れと吐き気と冷や汗。

ううう、これヤバイかも、引き返そうか、でもWS行きたい、と
頭痛に負けない激しい葛藤の中、軽い渋滞もあってようやく名倉入口にたどり着く。

で、これは本当にやばい、私の脳血管に何かが起きた、と思った瞬間、
バックミラーを覗くと、そこに映ったのはなんと救急車!

しかもお勤めを終えてのんびりムードで走ってた。

数秒迷ったけど、ちょっと診てもらおうとハザードを出し、窓から手を振り合図。

すぐに止まってくれて快くケアしてくれた。
さらに、上野原にたまたま脳外科の先生が宿直でいた病院があり、
私の車はそこに乗り捨て、すぐに搬送されることになった。

行って血圧を測ると、普段60/100程度の私が90/160くらいに。
でも、CTの結果は異常なし。

カズが迎えにきてくれて、本当に心配されたけど、どうしてもWSに行きたくて行きたくて、
ダダをこねて行かせてもらった。

結果的には、1日なんとなく違和感あるものの少しずつ回復。

とまぁ、こんなハプニングがあったんだ。
でも、このセプテンバーリスクの記事を読んだら、まさにコレだったのかもー、と納得。

激しい頭痛を感じた時、裸足で出かけた足が冷たくて痛いくらいだったのをよく覚えてる。

本来なら徐々に気温も下がり、夏から晩夏、そして初秋へと進んでいくけど、
環境破壊の影響で季節の変わり目も差が激しくなる。

身体がついていけないのも頷けるね。

昨日の豪雨もそうだし、身体が冷えることばかり。
本当に気をつけなきゃ。

明後日のシニアヨガでもシェアしよう。

Om Shanti.

樹の上の隠れ家

20120919ツリーハウス
昨日のYoga Kutir 篠原の里。
ヨガのあと、参加してくれたSさんちまでみんなで遊びにいった。

家の庭にたつ大きな樹に、小学5.6年の子供たち4人で製作中のツリーハウス!

廃材だけで作っているらしく、壁は、障子の枠(o^^o)

完成したら、そこで寝泊まりするんだ!と頑張ってるみたい。
寒くなる前になんとかしないとねー!

樹の上の隠れ家、夢があるねー。

Om Shanti.

Andrew Tanner WS @ピラミッドセンター

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Andrewのワークショップ、スタートからハプニングがあったものの、
回復して参加できてよかった。

2005年、私はToshiさんに出会ったことで、その後の人生に、
変容をもたらすことができた。

そして2012年、Andrew という情熱をもったクリパルティーチャーに出会ったことで、
その変容を多方面に広げていくきっかけをもらう。

たくさんのインスピレーションをもらった2日間。

私の、ヨガをシェアしたいんだ、という信念に、この場に在ったすべてが
「自信」を与えてくれたような気分。

ハンズオンアシスト、謙虚な気持ちで生徒に触れたとき、そこに起こることを信じる。

逆転のポーズ、天地がひっくり返るプロセスにあるすべてがもたらす混乱、
その中で、自分を信じて力を抜きポジティブでいる。

そして内なるプラーナが動き始めたときのMeditation in motion.動く瞑想。
奥深くにある私のspirits が喜ぶ瞬間、それを信じてあげれたときの私のマインドの安堵感。

あぁ、熱い2日間。

トシさん、まきさん、WSを実現させてくれたすべてに、ありがとう。

そしてあの場にいたサンガ、そしていろんな事情で来れなかった他のみんな。
私は「集団」が本当に苦手で嫌いだった。でも、このサンガに属することで、
その恐れからも解放されようとしてる、ありがとう、みんな。
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心からJai Bhagwan.
Om Shanti, Shanti,shanti.

男はもっとヨガをしたほうがいい。

昨日のYoga Kutir 篠原の里。

1月半ほど前、藤野で知り合ったNちゃんがダンナさんと一緒に来てくれた。

部屋に入ってきた瞬間から、ニコニコの笑顔。

どこかで見たことのあるなー、と思ったら、なんだかカズの笑顔と似てるんだ。
顔が似てるんじゃなくて、表情から出てくるエネルギー、質がすごく似てる。

初対面とは思えず、また彼もたぶんそんな感じだったんだと思うけど、
いろいろと話をしてくれた。

彼、Nちゃんの影響でヨガをはじめ、野菜中心の食事に切り替えて、
人生がガラリと変わっちゃったらしい。

あー、なるほど、だからカズの笑顔と似てるんだ。


彼曰く、「男こそもっとヨガをすべきだと思うんですよ」と。

なんでそう思うの?と尋ねたら、

やはり、男性は頭でモノを考えすぎてて、エネルギーが上昇しっぱなしなんだという。

最初は、ヨガなんて、って思ってたんだけど、やってみたらなんかすごく気持ちがよくて、
「チルな音楽聞きながら、心を静かにするっていう時が、すっごくよかったんですよ」と。

で、身体がかたくてイテーって思いながらも、そこで自分と対話ができた。
その経験が、自分を知る手立てになったらしい。

さらに、面白い表現だったのが、色。

もっと、茶色とか黒とか、そういう重い色の質感を中に作っていかないと、
外側ばっかり、表面的に明るいエネルギーの軽い人間になっちゃう、って。

なるほどね。

彼は直感的に「土台」のことを、そういう重めの色として感じ取ったんだろうな。

確かに、大地とのつながり、根ざしていく、安定感、には、
そういう色が当てはまる。

そして、上半身、胸やのどは、軽やかに、明るく開放してくのがいいね。

さらにベジタリアンになってことで、今までの常識が覆されたり、
それによって得た心の平安が、彼のライフスタイル、そして職種も変えていったらしい。

男がヨガをして、こういう静かで平和な心を持つ時間を過ごしていけば、
社会はずっと平和になる、と、俺、思うんだ。

そう言った彼は、その道を歩きはじめた人らしい笑顔を見せてくれた。


それから90分のヨガ。

篠原の里の空気、目の前に広がる山々、そして、自分とつながる呼吸や体の感覚。

ふたりのシンクロした動きや呼吸に、仲睦まじさを感じながら、
とてもいい時間を過ごせました。

他にもいろいろと繋がることがあり、今度うちでベジ会やろうってことになり。

あーまたステキな出会い。

だからヨガはやめられない!

ヨガが私を道に導いてくれる。
だから、私は委ねていればいい。

今日もそんなことを確信して、クラスを終えてきました。

どうもありがとう。

Om Shanti.

肩・首、手放すこと

この1年ほど、肩から首の異様な張りと痛みに悩んできたけど、
昨日見てもらった整体の先生に言われたひと言で、はっとした気づき。

「見たくないものから目をそらさないぞ、という強い覚悟を感じるよ、
目をそらさないように首を固定しちゃった感じ」。

私はまだまだ、「母のことから目をそらさない、母が死に向かうプロセスと共にいるんだ」
という、あの強いコミットメントから解放されてないのかも。

そしてその母が亡くなり、次は父との関係性。

そして自分もまったく新しい環境へ飛び込み暮らしを大きく変えて、
その中で、ヨガをシェアしよう、と向き合っている今。

うん、私ね、本当に頑張ってる、
一生懸命、生きてるよ。

4月からの引越し続き、古い家の受け入れがたい状況、
家事も畑仕事も、そりゃーハードだ。

カラダいっぱいいっぱいのこと、ある。
疲れてるんだ。そうそう、ヘトヘトなんだ。

こうして、自分を認知してあげないと、きついときある。


今、中で起きてることに逐一気づき、心と身体、精神の関係性に意識を向け続ける、
これって私がいままでヨガや瞑想から得た、暮らしを豊かにするための大切なツールだった、
けど、そのツールが過剰になるとやっぱりアンバランスになるのかな。

難しいな・・・。なんだか泣きそうだ。

そして先生曰く、「もし体が子供だとして、ずっと注意を向けられて見られてたらどう?」と。
私、思わず「それはウザいわー」と言ってはっと気づく。

にゃんだを外猫にしたプロセスと一緒じゃない。

信じて、手放して、自由にさせたとき、その対象のものは可能性を大きく開いていく。
リスクはあるけれど、ポテンシャルを高め自由にのびのびと生き始める。

私の心身もそうなのかな? 

気づきが束縛となるとき。
あぁ、そこにジャッジメントがあるってことか。

ジャッジメントと共に、それをコントロールしようとしてるってことか。
自分の意のままに、私の理想通りに、思った通りに、って思ってるってことか。

うー、コントロールを手離す、評価、判断を手離すっていうのは、
本当に・・・、そう簡単じゃない。

ただ感じてるっていうのは本当に難しい。
すぐにマインドが働き出して、なんだかんだと意味づけをする。

スワミクリパルの言葉、慈悲深い心をもって自己探求をしなさい。

これに尽きるんだろうな。


いずれにせよ、心の癖からアプローチするのを少し休めて、
純粋に体のケアをしてあげよう。

顎、後頭部、首を緩めるには、耳マッサージがいい。
耳、たくさん揉もう。

Om Shanti.


Yoga Kutir 『Sage cafe』@日連

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日連にあるベジ点心カフェ『Sage cafe』でヨガ+ランチクラス
今日からスタートしました。

藤野で開講するにあたって、協力してくださる方を探していたとき、
まっさきに手を挙げてくれたのが、このカフェのオーナー和恵さん。

和恵さん自身が「ヨガやりたい!」と強く望んでくれてて、
その気持ちが本当にうれしくて、
喜んでこのスペースをお借りすることにしました。

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実は、決して広くない店内。

でも、テーブルや椅子をすべて土間のほうにおろしてくれて、
息子のSくんが朝からきれいに拭き掃除までしてくれて、

本当に気持ちのいい、天井の高い、開放的なスペースが出来上がってました。

マットを4枚並べて、それぞれ快適な空間を保てる、
私としては理想的な間合い。

声を掛け合い、みんなの呼吸音が近くに聞こえるこの人数。

私が、初めて北千住でサークルを開いた時も、エコ雑貨やの店舗を借りて、
限定4名でスタートしたんだよなー、なんて思い出しちゃったわ。

ヨガ初、という方が中心なので、本当にひとつひとつの感覚を
確認しながらゆっくり進めてみました。


さてさて、そして和恵さんのランチが本当においしかったー。

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トムヤンクン風の水餃子、
ランチプレートにはトルティーヤやキッシュ、そして陰陽ライス(玄米&白米)など。
途中、ナスの揚げ浸し蕎麦、
そしてまさかの、締めのベジ餃子。

いやーフルコースですよ。

このランチ目当てに来ちゃう人、増えそうだし。
いや、カズなんて、ランチの時間だけ行けばよかった、って言ってるし。

ヨガも心こめてシェアしますからね。

ホント、心にも体にも、意識を向けてあげられる時間、
大切にしたいです。

10月以降は、より季節に応じたヨガ&ランチを企画中。
クリパルヨガをベースに、マクロビオティック、陰陽、導引の智慧を
織り交ぜてシェアします。

和恵さんとのコラボ、これからが楽しみだな。

次回は9月21日(金)。
お申し込みは、お店のHPからお願いします!

Sage cafe HP

Om Shanti.

プロフィール

はる

Author:はる
はるです。Sita(シータ)はアシュラムでいただいたスピリチュアルネーム。とても気に入ってます♪

ヨガを通して、ありのままの素の自分に出会える喜びを感じています。
現在、下北沢にあるクリパルジャパン-Yoga of Life-、Yoga Kutir『涼亭』(清澄庭園)、他に、ママとベビーのヨガサークル、NPO活動としてシニアヨガ、企業での福利厚生など、幅広い年代へヨガをシェアすることをライフワークとしています。

2012年4月、東京を離れ神奈川県の相模湖、藤野エリアへ移住。かねてからの願いだった自然と共存する暮らしにシフトしました。

・07.10月北インド・ウッタルカシでシバナンダヨガのTTCを修了。
・08.10月東京でクリパルヨガ教師養成コース修了。
・Yoga Fitシニアヨガ教師養成講座修了
・トラウマ アプローチ ヨガティーチャートレーニング修了
・クシマクロビオティックアドバンスト修了

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