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いろんな支援 ベジウォールと非電化

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先日、Lotus8のクラスに行ったら、
玄関にこんなものがおいてありました。

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被災地の仮設住宅に緑のカーテンをつけよう、という活動。

被災地に緑をおくる ベジウォール募金

以下、HPから抜粋。

『主な仮設住宅は、金属の柱と木のパネルでできており、
 断熱材などがないため夏は暑く、冬は寒いのです。
 さらに今年は、電力不足により節電対策をとらねばなりません。

 そんななか、少しでも仮設住宅でのくらしを良くするための働きとして
 「仮設住宅×緑のカーテンプロジェクト」というものがあります。
 これは、緑のカーテンを設置することで、家の中の体感温度を下げ、
 少しでも快適な空間を作ることを目的としています。 』

すでに5月ごろからはじまっているアクションのようです。


そして、さらに興味をひかれたのが、コレ。
藤村靖之の 非電化の夕べ

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藤村靖之さんといえば、那須で『非電化工房』を主宰する発明家。

以前、知り合いに工房見学に誘ってもらったことがあったが、
都合がつかず行けなかったんだよね。

このページ、見てみるととても面白い。
電気がなくても、ほどほど快適、便利なものたちがたくさんあるんだ。
そして、実際に購入できることろが、またすごい。

そんな藤村さんを100人で囲み、電気、原発、これからのくらし方に
ついて一緒に考えてみよう、というイベントらしいです。

8月5日(金)夜。
うーん、残念ながら、私は東京にいない・・・。
自然の中で、まさに電気なしで暮らしている最中です。

ということで行ける方、ぜひ覗いてみてくださいね。

いろんな支援がある。
できること、まだまだあるね。

Om Shanti.

映画『セヴァンの地球のなおし方』上映特別企画のお知らせ

一緒にお米つくりをしてる仲間から、
「映画上映会+対話の会」のお誘い。

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セヴァンの地球のなおし方

7/2(土)、私は勝沼の「ぶどう畑でヨガ」に行ってるので
参加できないんだけど、興味があるかたぜひ行ってみてください。

上映される映画はフランスの映画でありながら、
福井県池田町の有機農家の人達、
福岡県の自然農の古野隆雄さんの農業の様子が
たくさんとり上げられているそうです。

環境破壊、相次ぐ原発問題をテーマに、
映画を見た後、それぞれ感じたことをシェアする対話の時間を
設ける企画のようです。

私の仲間でコーチをしている彼が、
そのファシリテーションをするそう。

うーん、私も行きたかった。
行ける方がいたら、後でぜひシェアしてくださいね。

<詳細はmoreからどうぞ>

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笑顔がうまれる

『Yoga Kutir』に参加してくださってる皆さん、
皆さんからいただいた受講費やお気持ちが、
被災地での餅つきに、そしてみんなの笑顔に、
エネルギー変換、されてますよ。

先日、私から大吾さんへ送らせてもらったのは、
きなこ12kg、きび砂糖7kg、
そして、もち米を蒸すときに使う蒸し布30枚。

それがほら・・・

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RQ市民災害救援センター活動報告blog』から写真をお借りしてます。

うれしいね。

東北の皆さんにとって、
まだまだ厳しい状況が続きます。

でも、一気に大きな変化を望むより、

小さな1歩を確実に歩むことのほうが、

実は、遠くまで、そして本当に向かいたいところへ、
私たちを導いてくれると思うから。

できることを、続けていこうね。

みんな、節電への意識、
落ちてないかな?

これは、今だけのことではなく、
永久に意識し続けるべきことだと思うから。

震災への対症療法ではなく、
ガイアという生命体をホリスティックにみて、
未病に防いでいきたいと思う。

電気をあんまり使わない暮らし、
意識してみようね。

Om Shanti.

お餅つき

大吾さんチームは、
柔軟に支援を続けています。

そのひとつ。
今度は現地でお餅つきを行うそうです。

それは「現地の餅食文化/風習を復活させること」が目的。

4/18、第5便の報告に書いてあったけど、

この辺りの風習で、子どもの誕生日には
「焼き餅ぜんざい」という餅を食べる風習があるらしい。

すでにはじまっている「子ども元気村」という活動があり、
そこで、子どもたちにお餅をふるまうそうだ。

大吾さんは、

餅を食べながら「大きくなったなー」「来年は小学生か?」
なんて話をする姿が想像できる。
文化や風習をつないでいくことが、
地域のつながりを復活させるのではないかと思う。

と言ってた。

餅つき道具の寄付のお願い
<必要なもの>
杵&臼 10セット
蒸し器2段 10セット
鍋 10個
五徳orくど(へっつい)10個
餅米 1000kg
のり
醤油
あんこ
きなこ

いろんな支援の形がある。

Om Shanti.

『100,000年後の安全』

映画『100,000年後の安全』
『100,000年後の安全』観て来ました。

見終わった瞬間

「ふぅ・・・」

って感じだったなぁ。

途中、何度も何度も呼吸に意識を戻して、
自分としっかり繋がっておきたくなった。

一緒に観にいったえりこも、
横で「はぁ」って深呼吸してたなぁ。

いずれにせよ、ぜひ観てもらいたい、
いま、観るべき映画のひとつだと思う。

『オンカロ』

フィンランド語で”隠し場所”を意味するここは、
世界で始めて、本格的に建設が始まっている、
高レベル放射性廃棄物の最終処理場。

つまり、核のゴミの埋蔵場所。
映画『100,000年後の安全』

18億年前の地層が残る場所に地下500m、全長5kmの
長く深いトンネルを掘り、その奥深くに、ゴミを埋める。

廃棄物が、環境や人体に影響を及ぼさなくなる期間を、
10万年、として、この壮大な計画が始まっているらしい。

10万年、よ。

10万年前の私たちはネアンデルタール人。
そんな尺度のお話。

ね、ふぅって感じでしょ?

そして、その10万年という期間、この『オンカロ』が、
未来の誰によっても開かれることなく「忘れられた場所」となるか?

「危険である、決して近づいてはならない」というメッセージを、
どうやって未来永劫10万年という期間、そこに保つことができるのか?

そんなことを、フィンランドの専門家たちが、
本気で真剣に、議論を重ね、仮定し、推測し、
そして、今できうる限りのベストを尽くそうという姿勢が見える。

でも、その答えはいつもこう。

「未来のことはわからない」

映画『100,000年後の安全』
18億年前の地層が残る場所に、日々、爆弾をしかけて穴を掘り続ける。
その発破作業に向かう、名もない、刹那な存在の男たち。

何を思いながらの作業なのかな、と彼らの心を探りたくなる。
事務所の壁に貼られた1枚のヌードポスターが、
なんともいえず・・・切ない存在に感じた。

映画『100,000年後の安全』
10万年先まで残せるメッセージは?
そこに実際の存在として残してしまった廃棄物たち。

放射能が発見され、安全だと誤認しながら、
いや知りながらでもあるのか・・・、
「核の平和利用」とかいいながら活用してしまった。

過去、たった100年の歴史の中で、私たちは、
未来10万年先までに残す負の遺産を作り上げちゃったんだね。

いやはや・・・。

江戸にもどりてぇなー。
キューリー婦人、放射能なんて見つけなきゃよかったのに・・・。
そんな気持ちになるよ。

でもね、過去に戻ることが絶対じゃないし。

ここまできたには、きてしまったわけがある。
なるようになってきたのが、46億年の歴史だとも思う。

インド哲学的に言えば、現代は、歴史上もっとも暗黒な
「カリユガ」の時代。

そのカリユガが、5,000年ほど過ぎただけ。
あと43万2000年、その時代は続く。

私たちの一生、数十年って、本当にはかない時間だね。
そのはかない時間の中で、私たちは、どう生きるべきなんだろう。

私たちは、周りで何が起きようとも、
いつも「ここ」に立ち返るべきなんだろうと、思う。

私は、どう生きるべきか?

この探求、この探求を続けることが、
そのまま生きるということなんだろう。

映像も音楽も美しくもはかなく、印象的なシーンがいくつもある。

今、実際に地球の北の端っこのほうで行われていることが、
嘘偽りなく、人間味を帯びながら表現されている。

今できることは、わかっていること、わからないことをありのまま
公表することだ、と、ある専門家が言っていた。

相変わらず、ありのままを伝えない日本の政府や東電、そしてメディア。

この映画を観終わって、気になって調べてみた。

フィンランドは、原発をやめたのか?
調べてみると、今後も新しい原発の建設が始まるらしい。

そこに矛盾を感じてしまう。
やっぱり、安全だ、と現在の科学的技術を過信してことを進めるらしい。
しかも受注は東芝か・・・。

うーん・・・。

さて、私はどう生きよう?

Om Shanti.

上映映画館
■BSドキュメンタリーでこのことが放映されています。
 5月に再放送があるみたいですよ。
『地下深く 永遠(とわ)に ~核廃棄物 10万年の危険~』

「原発に頼らない安心できる社会へ」城南信用金庫の理事長メッセージ‏



いち企業がこういう発言をしてくれることは、
とてもうれしい。

それぞれの立場で行ってきた過ちを認め、それを許しながら、
次のステージを模索する姿勢がとても正直だと感じたし、

そうでなきゃ、私たちは誰も前には進めないんじゃないかと思う。

いま、ここに起きてることは、すべて自己責任。
黙認してきたのは私たちなんだから。

無関心という名の黙認。

だから、責めるのはやめようと思う。

まず、黙認してきた自分を許す。
同じように他を許す。

受け入れて、
いま、自分に何ができるかを問う。

人を変えることはできない。
変えられるのは、自分だけ。

こうして、ヨガの教えに戻る。

でも、世の中、変わらないものは何のない。
すべてが、常に変化をしている。

私は、自分に生まれる変化に、責任を持ちたいと思う。
私が行きたい方向へ、足を踏み出しつづける。

「原発に頼らない安心できる社会へ」城南信用金庫の理事長メッセージ‏
http://www.jsbank.co.jp/topic/pdf/genpatu.pdf

Om Shanti.

自問自答

何ができるのか?
日々続く自問自答。

震災直後、物資支援のボランティア、その呼びかけ。
すばやい動きをしてくれた仲間たち。
全部で20トン近い物資を、被災地の皆さんに手渡せた。

祈り。
あの時、誰もが祈った。
世界中から祈りが送られた。

そして、今。
朝晩、祭壇の前で祈る。
桜を眺め、祈る。
料理しながら、祈る。
ヨガしながら、仲間と共に祈る。
余震のたびにOMを唱え、大地に願い、無事を祈る。

祈りとは何か?
祈りが届くメカニズムは何か?

満たされる祈りと、叶わない祈りの違いは何?

「祈り」という「個人の思考」が、
世界で現実として起きている現象に及ぼすエネルギーは、
なんなんだろう?

何に作用し、届けられるのか?
そんなことにも思いがめぐる。

ヨガを届けたい。
被災地へ足を運び、避難所に赴き、10分でも15分でも、
簡単なストレッチやリラクゼーションをリードできたら。

そんなことができるのか?
受け入れてもらえるのか?
ガレキの山を前に途方にくれている人たちに、
大きく深呼吸して力を抜いて、なんて、非現実的だろうか?

いや、やればできるよ。

物資支援のトラックに、炊き出しのトラックに、
乗っけてもらって現地に行くか?

全国のヨギーたちに声をかけ、手元にあるヨガのDVDや本を集め、
被災地の皆さんに送ろうか?
心が落ち着くようなCDを集めて送ろうか?

避難所に流れるラジオ放送で、朝晩の15分ストレッチ、
そんなテープを作って送って流してもらおうか?

岡山に住むヨガ仲間と、ひろしまピースで何かできないか、
とブレストをはじめた。

今後、継続的にチャリティクラスをやろうという話もある。

Yoga Kutirの受講料は継続的に寄付したい。

都留でのお米作りは、収穫後、被災地へ贈ることになりそう。
そのために、農地面積を広げて、広く一般からも仲間を集い、
よりたくさんの作業ができるようにする。

今年お米作りに興味がある方は、ぜひ連絡ください。
一緒にお米作ろう。

そして、アイディアとして、休耕田に被災された農家さんを
招いてみたらどうか、なんていうものある。
長い経験を積んだ生産者の皆さんのもつ智慧を、継承したい。

さぁ、どうアクションすればいいの。
何ができるの。
そして、こうしたアクションを求めてる私の心はどんな状態?

週に3回、スタジオでみんなとヨガをシェアする。
Yoga Kutir、や、Mother Gardenで、ヨガをシェアする。

電気や石油への依存を減らし、自然への負担が少ない暮らしに、
少しずつ移行する。

これは、やるべきこと、っていうか、やってみると心地がいいんだ。
そんな暮らし方を、身近な人にシェアしたい。

どうやればいいのかわからない、と立ちすくんでいる人がいるなら、
こっちだよ、と方向性を示すことができるのかもしれない。

東京での暮らしに、少しずつ”おばあちゃんの智慧”を染み込ませ、
大量生産、大量消費の時代からシフトチェンジする術をシェアしたい。

その小さな一歩として『おだやか家クッキングシェア』をはじめてみる。
自宅でやる小さなシェアリング会。

これは、前からやってみたいことのひとつだった。

自分の立ち位置を把握しながら、今できることを見つけていこう。

力まず、自然体でできること。
これが私の判断基準。

頑張る、のは性にあわない。

っていうか、ムリ。
長く続かない。

自問自答を続けよう。
地に足をつけて。

Om Shanti.

『名もない救援隊』活動報告会<追記あり>

9dd6f534-s.jpg
先日、『名もない救援隊』の活動報告会を開催しました。
※写真は、報告サイトから借用しました
動画Ustreamはこちらで見れます

東京、大阪、広島、京都、の4ヶ所。

東京会場には、なんと90名近くの人が集まってくれて
皆さんの関心の高さを感じたし、なんだかとてもうれしかった。

(続きはmoreからどうぞ)

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「名もない救援隊」活動報告会のご案内(東京・大阪・広島)

efec1afb.jpg
現地入りしていた「名もない救助隊」が都留に戻ってきました。

日々、大吾さんから送られてくる報告書を読みながら、
現地で、被災者の皆さんに物資が手渡った状況を思い浮かべては、
切なくも嬉しく、心が動かされることが何度もありました。

同時に、政府の発表と現地のギャップに、言葉にするのが難しい
感情を抱いたり・・・。

また「公平性」という名のもとに、人の思いやりや分かち合う、
という心を無視した判断が下されていたり・・・。

いろいろと考えさせられました。

そんな中、この活動を支援してくれたたくさんの皆さん向けて、
「活動報告会」を開くことになったようです。

場所は、東京、大阪、広島、の3ヶ所です。

ぜひ、共に知り、共に考える時間を持ちたい方は足を運んでください。
詳細は、以下moreからご覧ください。

more...

物資調達のお願いに関して

『名もない救援隊』をサポートする記事を掲載しています。

これは、モンベルアウトドア義援隊、およびNPO法人日本エコツーリズム
センターの災害救援チームとの共同現地支援についての情報です。

【活動報告blog】
↓最新情報はこちらからご確認ください。
現地で物資を配っている大吾さんチームの様子が、毎日更新されています。
ぜひご覧ください。
環境教育事務所Leaf 

Om Shanti.
プロフィール

はる

Author:はる
はるです。Sita(シータ)はアシュラムでいただいたスピリチュアルネーム。とても気に入ってます♪

ヨガを通して、ありのままの素の自分に出会える喜びを感じています。
現在、下北沢にあるクリパルジャパン-Yoga of Life-、Yoga Kutir『涼亭』(清澄庭園)、他に、ママとベビーのヨガサークル、NPO活動としてシニアヨガ、企業での福利厚生など、幅広い年代へヨガをシェアすることをライフワークとしています。

2012年4月、東京を離れ神奈川県の相模湖、藤野エリアへ移住。かねてからの願いだった自然と共存する暮らしにシフトしました。

・07.10月北インド・ウッタルカシでシバナンダヨガのTTCを修了。
・08.10月東京でクリパルヨガ教師養成コース修了。
・Yoga Fitシニアヨガ教師養成講座修了
・トラウマ アプローチ ヨガティーチャートレーニング修了
・クシマクロビオティックアドバンスト修了

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